ホットヨーグルトの驚く効果!いつ食べる?温度は?ダイエットや美肌におすすめの理由

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ホットヨーグルトがダイエットや美肌、便秘などに
効果があるという理由で注目されています。

温かいヨーグルトを食べたことが無い人にとっては
「なぜわざわざ温めるの?」と思うかもしれませんが

温めることによる多くのメリットがあります。

ヨーグルトを温める理由や温度、そしていつ食べるのが
良いのか、おすすめの食べ方について
お伝えします。

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ホットヨーグルトの効果について

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もともとヨーグルトの乳酸菌には
腸内環境を改善する効果がありますが

それによって
●便通の改善
●病原菌の繁殖を防ぐ
●免疫力アップ➡病気にかかりにくくなる
●アレルギー症状を緩和する

などの作用があることがわかっています。

便秘が解消されると便と一緒に溜まっていた
有害な物質も外に出るので

ダイエットはもちろん美肌効果も期待できます。

※ヨーグルトのダイエットに関しては
腸内細菌を改善してダイエットする方法は?ヨーグルトや食物繊維が効果あり!を参考にしてください。

「それならば冷たいままで良いのでは?」
思うかもしれませんが

ではなぜホットにする必要があるのでしょうか?

実はヨーグルトを温めることによって
乳酸菌の働きが良くなり、腸内の機能が
活発になるのです。

それによって先程紹介した便秘などの
症状がさらに改善するという効果が期待できます。

また、冷たいヨーグルトは内臓を冷やして
腸の働きを弱めるため

冷え性の人には食べ続けるのが難しいですし
カルシウムの吸収率を低下させてしまいます。

※カルシウム不足は骨や歯が弱くなるだけでなく
神経過敏になったり、

最近ではカルシウム不足は高血圧や動脈硬化の原因と
なったり、免疫力を低下させて病気にかかりやすくなどが
指摘されています。

ヨーグルトはカルシウムが豊富ですが冷たいまま
食べるよりもホットにしたほうが吸収率がアップ
するのでおすすめです。

さらになかなか夜寝付けない方にも
ホットヨーグルトがおすすめです。

不眠症の人は夜寝る前にホットミルクを
飲むとよい」と聞いたことがある人も
多いと思います。

これは脳や神経の働きを安定させる
セロトニン」のもととなる成分である
トリプトファンの効果によるものです。

ホットミルクと同じ効果がホットヨーグルトにも
あるのでぜひ試してみてください

このようにヨーグルトには様々な効果がありますが

温めることによってさらにダイエット効果や
美肌効果など多くのことが期待されています。

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ホットヨーグルトの食べ方、温度はどれくらい?

ホットヨーグルトは冷たいヨーグルトよりも
効果がアップすることがわかったら
早速実践してみましょう。

ただホットヨーグルトと言っても
「どのくらい温めれば良いのか?」
「どのヨーグルトでも良いのか?」

などの疑問が生じるかもしれませんね。

まずは温度に関してヨーグルトの乳酸菌は
温めると活発に活動しますが

温めすぎると動きが弱くなったり
死滅してしまう可能性があります。

理想は人肌くらいの温度に温めるようにしましょう。

ホットヨーグルトの作り方

材料
プレーンヨーグルト:100g
はちみつ、またはオリゴ糖:大さじ1杯
水:大さじ1杯

ヨーグルトはどのような種類でも良いですが
あまり体に良いと言えない添加物が多いものよりは
プレーンヨーグルトがおすすめです。

プレーン以外ではカスピ海ヨーグルトがおすすめです。

カスピ海ヨーグルトの乳酸菌はクレモリス菌FC株
と言いますが

この菌の特徴は唯一生きて大腸まで届くことが明らかに
されたプロバイオティクス乳酸菌です。

ただプレーンヨーグルトを温めてそのまま食べると
酸味が強くて食べにくいので

はちみつかオリゴ糖をかけると
食べやすくなりますが私のおすすめは
オリゴ糖です。

私はこれで便通がかなり改善することが
できました。

オリゴ糖は
吸収されにくいためダイエット効果が
期待できます。

虫歯の原因になりにくく
腸内の善玉菌を増やして腸内環境を
整える働きがあるのでヨーグルトと
相性ばっちりです。

水を入れるのはヨーグルトの分離をおさて
食べやすくするためですが

ヨーグルトの種類によっては水を入れなくても
大丈夫な場合もあります。

作り方

①耐熱のグラスやカップに材料を入れる。
②ラップせずにレンジ500Wで40秒~1分加熱する
③とり出してなめらかになるまで混ぜる

もしヨーグルトがアツアツになってしまい
乳酸菌が死滅したとしても全く効果がなくなる
のではなく

食物繊維のような腸をキレイにする働きが
あると言われていますのでそのまま食べも
構いません。

ホットヨーグルトはいつ食べる?

ダイエットのためにホットヨーグルトを
食べるのはいつが良いのかというと

朝が良い」「夜が良い」と2つの意見に
分かれていますが

実はどちらも効果があります。

朝に食べると良い理由は
ヨーグルを食べることによって腸の動きが
良くなるのでスムーズなお通じが期待できます。

一方夜に食べると良い理由は夜に食べることにより
睡眠中にヨーグルトのカルシウムが

体内の脂肪と結びついて体の外へと排出してくれます。

つまりどちらとも違う意味での効果が期待できるので
ダイエットをする方は朝晩両方試すようにしましょう。

また食事前にヨーグルト食べると乳酸菌が
胃酸にやられてしまう可能性が高いので

食後に食べるのがおすすめです。

まとめ

冷たいヨーグルトをそのまま食べても
もちろん効果はあるのですが

温めることによって乳酸菌が活発に
動いて腸内環境が良くなり

さらなる効果が期待できます。

ダイエットしたい人はもちろん、
冷え性の人や夜寝つきが悪い人にも

ホットヨーグルトがおすすめですので
是非一度試してみてください。

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