正しいシャンプーの仕方・髪の洗い方は?フケを抑えてサラサラ感を維持する方法!

シャンプー

毎日ちゃんとシャンプーをしているのに
フケが出たり、髪がパサパサと言う人は

①シャンプーが髪や頭皮に合わない
②シャンプーやトリートメントで正しく洗っていない

これらのどちらかです。

シャンプーが髪や頭皮に合わない」という方は

シャンプーの正しい洗い方を紹介するので
参考にしてください。

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正しいヘアケアの仕方

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シャンプーは基本1日1回で十分です。
正しく洗って、きちんと乾かすことができれば
特別なケアは必要ありません。

洗髪は「髪を洗う」と書きますが「頭を洗う」ことを
意識してください。

髪についた汚れはシャンプー前のブラッシングや
すすぎでほとんど落ちてしまいます。

シャンプーでは頭皮についた古い角質や皮脂、
汗が乾燥した塩分や尿素など、

お湯では落ちにくい汚れを洗い流します。

清潔に保つことで頭皮環境も整っていきますが
シャンプー剤が頭皮に残ると

肌荒れのもとになる場合があるので
しっかりとすすぐようにしましょう。

トリートメントは髪の栄養や油分を補い
髪の毛を保湿したり、

指どおりを滑らかにする役割を果たします。
髪の毛がゴワゴワでひっかかりやすいと

切れ毛や抜け毛を招くおそれがあるので
トリートメントを使用することで
髪の傷みを軽減できます。

コンディショナーのとの違いは
コンディショナーは髪の表面をコーティングし
保護するもの

トリートメントは髪の内部に浸透し
髪の状態を良くするものとされています。

ただしメーカーによってはその基準は
さまざまで

多くのトリートメントはコンディショナー機能を
あわせ持っています。

トリートメントもシャンプーと一緒で
頭皮についたままだと毛穴を詰まらせてしまうので

使用した後はシャンプーと同様に
よく洗い流す必要があります。

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正しいシャンプーとトリートメントの仕方

①ブラッシングをしてから髪を濡らす
ブラッシング後、地肌までぬれるように
お湯でしっかりすすぎます。

これだけで汚れの8割近く落とすことができます。

②シャンプーを泡立てる

シャンプーを適量手に取り
手のひらである程度泡立てます。

シャンプーを直接髪につけてから泡立てると
頭皮や髪に強い刺激を与えてしまうので
気をつけましょう。

③頭皮をマッサージするように洗う

洗いそびれることがないように
忘れがちな襟足から洗っていきます。

爪を立てて洗う人もいるようですが
これは頭皮に良くありません。

頭頂部に向かって指の腹で頭皮を滑らせるようにして
洗います。

耳のまわり、側頭部、生え際などもしっかりと
洗いましょう。

④シャワーですすぐ

シャンプーが頭皮に残らないようにぬめりが
なくなるまでお湯ですすぎます。

頭を下に向け、髪の毛の流れに逆らうように
シャワーを当てるとよくすすげます。

⑤ためすすぎをする

頭皮にすすぎ残しがあると肌荒れや
かぶれの原因となるので

すすぎの仕上げに手のひらやおけに
お湯をためて、ためすすぎをしましょう。

⑥トリートメントして洗い流す

トリートメントを髪につけます。

放置時間は商品により異なるので
説明書通りに従ってください。

最後はシャンプー同様、ぬめりがなくまるまで
しっかり洗い流します。

洗髪後のドライヤブラッシングについて

髪の毛や頭皮にも水分は大敵です。
髪の毛はぬれるとキューティクルが開き
とても無防備な状態になります。

ちょっとしたことでもダメージを受けやすく
髪の毛がこすれ合うだけでも

キューティクルがはがれ落ちて
髪がパサパサになってしまいます。

また頭皮をずっとぬれたままにしておくと
頭皮にひそむ常在菌繁殖してしまいます。

細菌が繁殖してしまうとニオイや頭皮ダメージの
原因になります。

洗髪後はできるだけ早く髪の毛を乾かすように
しましょう。

乾かし方のポイントは頭皮をしっかり、かつ
できるだけ早く乾かすこです。

髪の毛が乾いていても頭皮は湿ったままでは
ダメです。

頭皮を意識して乾かすようにしましょう。

ブラッシングは少しずつ丁寧にが基本です。

やり方を間違えると髪の毛や頭皮に負担を
かけてしまう可能性があります。

無理やり引っ張れば切れ毛や抜け毛につながり
早くすませようとしてスピードをあげると

静電気が起こって髪を傷めることもあります。

またブラシが汚れていては髪が汚くなるだけです。
ブラシの衛生面に気をつけましょう。

まとめ

以上正しいシャンプーの仕方を紹介しましたが
いかがでしたでしょうか?

髪の毛の洗い方は習慣がついているので
やり型が違う場合は

意識して変えるようにしてください。

ただし正しくシャンプーをしているのに
フケやかゆみ、ぱさつくというような状況の場合は

もしかするとシャンプーやトリートメントが
髪や頭皮に合っていない可能性があるので

下記の記事を参考にしてください。

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