リンゴ酢の栄養と効果効能がすごい理由!正しい飲み方と注意点について!

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リンゴ酢はダイエットや健康に良いという
理由で飲んでいる人が多いですが

実際にどのような効果や効能があるのか?
そしてリンゴ酢の効果が期待できる

正しい飲み方や注意点についてお伝えします。

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リンゴ酢の栄養成分と効果効能

リンゴ酢はもちろん「リンゴ」と「お酢」を
混ぜて作る飲み物ですが

どちらもとても健康に良いですよね。

それぞれどのような栄養成分が含まれていて
どのような効果があるのでしょうか?

リンゴの栄養と効果効能

リンゴは「1日1個で医者いらず」という程
豊富な栄養素が含まれていますが

まず注目される栄養成分が
リンゴポリフェノールです。

リンゴポリフェノールの効果効能

このリンゴポリフェノールプロシアニジン
エピカテキンなど100種類以上の
ポリフェノールが含まれていると言われています。

リンゴポリフェノールの効果効能は

①ダイエット効果
リンゴポリフェノールは消化吸収を抑える
作用があり

●血中中性脂肪低下
●脂肪蓄積の抑制
などの効果があると言われています。

血液中の中性脂肪が多すぎる症状は
高脂血症」と呼ばれ、動脈硬化や高血圧、糖尿病、
脂肪肝等の様々な病気を招く原因となりますが

中性脂肪低下の効果により
生活習慣病の予防にもつながります。

②美容・健康効果

リンゴポリフェノールは強い抗酸化作用があります。
体内を酸化させる活性酸素が増えると

シミ・しわを増やして老化が加速したり
動脈硬化・糖尿病など様々な生活習慣病やガン
などの病気の原因となりますが

リンゴポリフェノールの作用により
これらの病気を予防してくれます。

また美白効果もあります。

紫外線によって作られるシミの素である
メラニンが作られるのを抑制するという
研究結果も出ています。

その他にも
運動後の疲労回復軽減(ヒトへの実験)
筋力アップ(動物実験)
寿命延命(動物実験)

などの効果が実験により証明されています。

ペクチンの効果効能

リンゴには食物繊維の一種である
ペクチンが多く含まれています。

そのペクチンは善玉コレステロールや
ビフィズス菌への養分になり

腸内環境を改善するので便秘解消だけでなく
下痢にも効果が期待できます。

その他にもカリウムには
むくみを解消したり

体外へ塩分を外に出す作用があり
高血圧に効果があると言われています。

そしてリンゴ酸には疲労回復効果
新陳代謝を高める効果があります。

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お酢の効果効能

一方のお酢にも多くの効果効能があります。

疲労回復:クエン酸の効果

内臓脂肪減少:ダイエット効果

血糖値の上昇を緩やかにする

血中脂質や血圧を下げる作用

美肌効果(シミ・しわ防止)
ビタミンCの破壊酵素の働きを弱める作用や
新陳代謝を盛んにして肌の老廃物を残さない為
シミ・しわが出にくい

血液サラサラ効果
動脈硬化などの生活習慣病予防
コレステロール値、血糖値、血圧の減少

カルシウムの吸収促進:骨粗しょう症予防

食欲増進:夏バテ予防

免疫力アップ:かぜなどをひかなくなる

ストレス抑制

便秘解消

このようにリンゴにもお酢にもさまざまな
効果がありますが

●ダイエット効果(内臓脂肪減少)
●疲労回復
●美肌効果
●便秘解消

など共通の効能があるので
相乗効果が期待できますね。

リンゴ酢の効果的な飲み方や注意点

ダイエットの為にリンゴ酢を飲む場合は
食後がおすすめです。

食前に飲むと胃に刺激を与えてしまうので
食欲がアップしてしまいます。

また健康のためには食事と一緒
摂りましょう。

血糖値の上昇を抑えたりカルシウムの吸収を
高めたりする効果が期待できます。

そして運動する方は疲労回復の効果があるので
運動後でも良いですが

筋力アップの効果や疲労が蓄積しにくい効果も
あるので運動前に飲むのもおすすめです。

そして注意点がひとつあります。
これはリンゴ酢だけではありませんが

お酢に含まれている酸によって
歯の表面のエナメル質が溶けると
言われています。

りんご酢の摂取後はよく口の中をすすぎ
歯に酸が残っていないようにしましょう。

まとめ

りんご酢はお酢が苦手な方でもとても
飲みやすいのでおすすめです。

女性はダイエットや美容に
男性は生活習慣病の予防に

そして運動している人は
疲労回復のために飲むことを
おすすめします。

飲み方はりんご酢を大さじ1杯から
2杯を水で割って飲むのが普通ですが

特に最近は美容や健康に効果があると
注目されている炭酸水に混ぜて飲むと

さらにダイエットや健康の効果が期待できるので
是非ためしてみてくださいね。

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