ボタニカルシャンプーって本当にいいの?人気とおすすめ商品を紹介します!

b3d373c30f6a94f012e684ab51d05d0f_s

最近ボタニカルシャンプーとうたっている
商品が多く出回っていますね。

でもボタニカルシャンプーなんて言葉は
ここ1、2年位で急に広まったので

他のシャンプーと違いがわからない人も
多いのではないでしょうか?

今日はボタニカルシャンプーと
他のシャンプーとの違い

そしてボタニカルシャンプーで人気商品や
おすすめの商品を紹介します。



【半額モニター募集中】100%天然成分のオーガニックシャンプー

ボタニカルシャンプーとは?他のシャンプーとの違いは?

シャンプーには大きくわけで3つの種類に分かれます。

①アミノ酸系のシャンプー
②石油系、高級アルコール系シャンプー
③石けんシャンプー

詳しくは市販のシャンプーには危険成分が!種類と選び方について紹介します!
で書いていますが

やはり一番のおすすめは
①アミノ酸系シャンプーです。

洗浄成分にアミノ酸の成分を使用したもので
髪や頭皮にはとてもやさしいシャンプーです。

間違えても②高級アルコール系シャンプー
使用しないでください。
(とは言っても一番売れているのですが・・・)

これはCMでバンバン流れているので
「あの女優さんのように髪の毛がキレイでつやつやに
なるんだ!」と思って

買ってしまうのでしょうが頭皮に強いダメージを
与えてしまうシャンプーがほとんどなので
おすすめできません。

ではボタニカルシャンプーってどんなシャンプー
なのでしょうか?

ボタニカルという言は「植物の」という意味です。

つまり「植物由来」で作られた成分を多く配合したシャンプー
のことを言うらしいです。

「らしいです」と言ったのはボタニカルシャンプーの
定義は特にないのでメーカーが

「この商品はボタニカルシャンプーです。」と言えば

たとえ1%しか植物由来の成分を使用しなかったとしても
OKなのです。

最近は「ノンシリコンシャンプー」や
オーガニックシャンプー」も人気がありますが

ノンシリコンだからといって代わりに使用している
成分が悪い商品もありますし

オーガニックといっても食べ物と違い
食べ物以外の物への定義はこちらもあいまいなので

オーガニックとは言えない商品も出回っています。

同じようにボタニカルシャンプーだからといって
必ずしも安全で良いシャンプーとは限りません。

商品それぞれをチェックしてみないと
良い悪いとは言えないのです。

それでは次にボタニカルシャンプーの中で
人気商品とおすすめの商品を紹介します。



大人気【半額モニター募集中】100%天然成分のオーガニックシャンプーはこちらから

ボタニカルシャンプー人気商品

BOTANIST(ボタニスト)

ボタニカルシャンプーが注目されるようになったのは
ボタニストの影響が大きいですね。

アメリカとフランスと日本の3か国で売上No.1に
なったようで、

すごい人気だなあ~。」と思ったのですが

アメリカ、フランスの楽天での売上だそうで
そんなに向こうで楽天って人気あるのでしょうか?
(アマゾンで1位ならばすごいのですが・・・)

まあでも日本の楽天で全商品(約2億点)の中で
2015年の年間ランキング1位ということですから

多くの日本人が指示をしているシャンプーと
言っても良いでしょう。

それでは成分を見てみましょう。

BOTANISTボタニカルシャンプー解析

水、グリセリン、コカミドプロピルベタイン、
ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルメチルアラニンNa、
ラウラミドプロピルベタイン、ラウロイルサルコシンNa、
ラウレス-4カルボン酸Na、ココイルグルタミン酸Na、
デシルグルコシド、グリチルリチン酸2K、
サトウキビエキス、セラミド2、PEG-30フィトステロール、
加水分解ヒアルロン酸、加水分解コラーゲン、コカミドMEA、
リンゴ酸、ポリクオタニウム-10、エタノール、BG、DPG、
セテアレス-60ミリスチルグリコール、PPG-4セテス-20、
EDTA-2Na、メチルイソチアゾリノン、
メチルクロロイソチアゾリノン、香料

この中で洗浄成分は

●コカミドプロピルベタイン
●ココイルメチルタウリンNa
●ラウロイルメチルアラニンNa
●ラウラミドプロピルベタイン
●ラウロイルサルコシンNa
●ラウレス-4カルボン酸Na
●ココイルグルタミン酸Na
●デシルグルコシド

このうち
●ラウレス-4カルボン酸Na
●デシルグルコシド
以外はアミノ酸系の洗浄成分です。

では「ラウレス-4カルボン酸Na」は
どんな成分かというと

弱酸性石鹸系洗浄剤で特徴は洗浄力は高いのに
頭皮には低刺激なので安心です。

ラウレスというと頭皮にはよくない
ラウレス硫酸Na」を思い浮かべる人が
いるかもしれませんが

こちらは安全な成分なので問題ありません。
結構コストもかかるので市販のシャンプーでは
使用していない成分です。

デシルグルコシド」は
天然由来の成分を配合して
作られる非イオン性のノニオン界面活性剤です。

刺激性が少なくとても安全な成分です。

洗浄成分の次に来る

グリチルリチン酸2Kは漢方にも使われている
甘草と言う植物の根や茎から抽出されるエキスです。

頭の匂いやニキビなどの炎症を予防できるので
安全な成分です。

サトウキビエキスは文字通り
サトウキビの茎から抽出したエキスで
頭皮の保湿、うるおい成分です。

頭皮についた不快なニオイから髪を守る
役目もあります。

セラミド2は毛髪・角質層に多く含まれている成分。
保湿効果が高くバリヤ機能に優れています。

このように頭皮の環境を意識して作られているのが
わかるシャンプーです。

デメリットといえば
髪を修復してくれる成分がこれといって
見当たらないところでしょうか?

BOTANISTボタニカルトリートメント解析

主要成分の中で

●ジメチコン
●ビスセテアリルアモジメチコン
●アミノプロピルジメチコン

これらは全てシリコンです。

もちろんこれらの成分は危険という
わけではありません。

髪をコーティングしてくれて
使用感が良くなる成分でもあります。

ただ人によってはすぐに、あるいは
しばらくしてから頭皮が荒れる可能性があります。

口コミを見るとシャンプーは良いけど
トリートメントは
「肌が荒れた」とか
「髪が重くなった」というのは

これらの成分によるものかもしれません。

ただこの3つのシリコンは比較的
優しいほうの成分なので使用して大丈夫な人は
継続して使用も問題ないと思います。

ただBOTANISTのホームページで
シャンプーはノンシリコンとアピールしていますが

「トリートメントにシリコンを使用しているのならば
そこは強調しなくてもいいのに」。と思ってしまいます。

その他の成分はシャンプーにも使用している
成分なので問題ありません。

シャンプーもトリートメントも
これらの安全な成分が多い中で
490ml1,512円というのは

かなり頑張っているので人気があるのは
うなずけます。

シャンプーの評価はまずまず(80点位)ですが
コンディショナーはパッチテストをしてから
使用した方が良いでしょう。

BOTANIST ボタニカルシャンプー 490ml

ボタニカルシャンプーおすすめ商品

ハーブガーデンシャンプー

166110

ハーブガーデンシャンプーを販売している
さくらの森のホームページの一番上には

自然由来成分100%のボタニカルシャンプー誕生
となっています。

※「無添加オーガニックシャンプー」と
表示される場合もあります。

ボタニストは自然由来の天然成分は90%なので
それ以上の商品なのかと期待できそうですが

実際はどうでしょうか?

ハーブガーデンシャンプー成分解析

水(オーガニックハーブティー)、ラウロイルメチルアラニンNa、
ココイルグルタミン酸、ココアンホプロピオン酸Na、グリセリン、
コカミドプロピルベタイン、ココイル加水分解ダイズタンパクK、
サビンヅストリホリアスツ果実エキス、ヤシ油(V.C.O)、
フムスエキス(フルボ酸)、
シンジオフィトンラウタネニ核油(モンゴンゴオイル),
バオバブ種子油、ユチャ油(サザンカ油)、ラフィノース、
アロエベラ葉エキス、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa(ペリセア)、
クエン酸、加水分解シルク、ポリクオタニウムー10、
センブリエキス、ユズ果実エキス(ユズセラミド)、
シロキクラゲ多糖類、ヒアルロン酸Na、サンショウ果実エキス、
グレープフルーツ果実エキス、スイカズラ花エキス、
プルサチラコレアナエキス、銀、アルニカ花エキス、
オドリコソウ花/葉/茎エキス、オランダカラシ葉/茎エキス、
ゴボウ根エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、ゴボウ根エキス、
ニンニク根エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、
ローズマリー葉エキス、ローマカミツレ花エキス、
ソメイヨシノ葉エキス、香料(アロマ精油ブレンド)

まずシャンプーで一番多く含まれているのが水(精製水)ですが
ここからこだわりがあります。

熊本県阿蘇産のオーガニックハーブティー
使用しています。

そして含有量の多い順から紹介すると

ラウロイルメチルアラニンNaココイルグルタミン酸
洗浄成分で低刺激のアミノ酸系界面活性剤です。

ココアンホプロピオン酸Naは両性界面活性剤で
低刺激で保湿効果ある洗浄成分です。

コカミドプロピルベタインは洗浄力の弱い
安全な界面活性剤です。

ココイル加水分解ダイズタンパクK
適度な洗浄力がありながら低刺激で
保湿作用もある界面活性剤です。

これらの洗浄成分は全く問題ありません。

●フムスエキス(フルボ酸)
●シンジオフィトンラウタネニ核油(モンゴンゴオイル)
●バオバブ種子油
●ユチャ油(サザンカ油)
●ラフィノース
●アロエベラ葉エキス

これらは全て保湿成分抗菌、抗酸化
抗炎症作用がある成分も含まれています。

ジラウロイルグルタミン酸リシンNa(ペリセア)
1分で髪の内部に吸着してダメージ補修をします。
そして流した後も毛髪内に残るという特徴があります。

またハーブガーデンシャンプーは
防腐剤不使用です。

普通ならば防腐剤を使用しないと
すぐにダメになってしまうのですが

代わりに防腐効果のある植物エキスである

●サンショウ果実エキス、
●グレープフルーツ果実エキス
●スイカズラ花エキス、
●プルサチラコレアナエキス
●銀
をミックスして配合しています。

有名なオーガニックシャンプーでも
実際は防腐剤(安息香酸ナトリウムなど)を
しようしていて髪や頭皮にダメージを与えると
言われています。

洗浄成分保湿&バリア成分補修成分頭皮ケア
どれをとっても文句をつけようがありません。

もちろんコンディショナーも
安全な成分ばかりで

ボタニストのようにシリコンは使用
していません。

内容量300ml
シャンプーとコンディショナー今なら
各2,000円で購入することができます。

(おそらくずっと2,000円だとは思いますが)

ボタニストと比べると高いのですが
これらの安全な低刺激の成分で

この価格に抑えたというのは本当にスゴイと
思います。

私も今まで違うシャンプーを使用していましたが
ホームページを見てシャンプーを購入しました。

IMG_20160314_204321

オーガニックシャンプーは泡立ちが良くないとか
きしんでしまうということがありますが

ハーブガーデンはそんなことは全くありませんでした。

ボタニカルシャンプーの中でもオーガニックシャンプーの
中でも一押しの商品です。

オーガニックシャンプーの常識を変えた【ハーブガーデン】

まとめ

ボタニカルシャンプーという
名前だけで商品を選んではいけません。

きちんと商品を確認してから
購入するようにしてください。

ボタニストは価格が安いのであまり
お金かけたくない方には良いシャンプーでは
ないでしょうか?

ただしトリートメントは人によって
頭皮がかゆくなったり

髪がパサパサになる可能性もあるので
気をつけてください。

実際に人気があるのはボタニストですが
成分を比べると圧倒的に

ハーブガーデンがおすすめです。

ボタニストと比べると高い感じがしますが
他の良質なオーガニックシャンプーと比べても
とてもお買い得な価格です。

初めての方ように届いてから15日以内なら
使用していても返品がOKという

かなり商品に自信がなければできない
返品保証もついているので

ぜひ一度ためしてみてくださいね。



【半額モニター募集中】100%天然成分のオーガニックシャンプー

関連記事はこちら

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ