オーガニック・ボタニカル・アミノ酸シャンプーの違いとおすすめ商品は?

シャンプー

最近はCMで流れているシャンプー
(アルコール系シャンプー)が

肌にあまり良くないということが
知られるようになって

アミノ酸系のシャンプー」を
選ぶ人が多くなってきました。

そして「オーガニックシャンプー」や
ボタニカルシャンプー」とうたっている

シャンプーも出てきまたが
違いやどれが良いシャンプーなのか

わからない方も多いと思いますので
この機会に覚えてくださいね。

スポンサードリンク

アミノ酸シャンプーとは

b2fe6ca52e75b3932615de90d979aeb3_s

日本で一番売れているシャンプーはCM効果もあり
高級アルコール系シャンプーです。

福山雅治さんや綾瀬はるかさんたちが宣伝したら
良いシャンプーだと一般の人は思ってしまいますよね。

ですがそれらのシャンプーで使用されている
ラウレス硫酸ナトリウム(Na)

汚れを取る洗浄成分が
強すぎるのでキューティクルがなくなり
頭皮や髪が傷んでしまう人が多いです。

最近はそれよりも刺激が少ない
ラウレス硫酸アンモニウムを使用していますが
それでも洗浄力が強いので

特に肌が弱い人にはおすすめできません。

※ちなみにラウレス硫酸Naは
経費毒や発がん性に ついてもよく言われますが

学術的には発表されていない以上
私の立場では絶対にそうだとは言いきれません。

またラウレス硫酸Naよりも洗浄力が強いのが
ラウリル硫酸Naですが

これはさらに髪や頭皮を痛めてしまうので
最近はメーカーも使用しなくなってきました。

ではなぜこのような成分を使用するのかというと
原価が安いため売価を安くできるのです。

そして宣伝でお金をかけてイメージで売るという
仕組みです。

高級アルコール系シャンプーをおすすめできる人は
肌や強くてできるだけシャンプーに
お金をかけたくない人」だけです。

そこで最近流行ってきているのが
アミノ酸系のシャンプーです。

アミノ酸系のシャンプーは人間の肌と同じ成分で
出来ているので肌にもやさしく
汚れを落とす力もマイルドなシャンプーです。

ではアミノ酸系のシャンプーが全て良いのかというと
ピンキリです。

刺激が低くて安全性が高いですが洗浄力が弱く
保湿や補修効果があまり見られない
安いアミノ酸シャンプーもあれば

全てにほぼ満点をあげて良いくらいの
アミノ酸シャンプーもあります。

高級アルコール系シャンプーを使用して
髪や頭皮に合わないと思った人は

まずは1,000円以下のアミノ酸シャンプーを
使用してみてください。

詳しくは
市販のシャンプーのおすすめ!低刺激の安全・安心な商品はこれ!
を参考にしてください。

アルコール系シャンプーより若干
価格が高いですが

1,000円以下でも良いシャンプーがあります。

おすすめは
クラシエの「HIMAWARI(ひまわり)シャンプー」です。

こちらは尾野真千子さんがCMに
出ていますが

TVCMで紹介されるものはたいてい
アルコール系シャンプーだと思っていたので

よくよく調べてみたらアミノ酸系のシャンプーで
しかもこれで1,000円以下によく抑えることができたなあと思った商品です。

クラシエ HIMAWARI(ひまわり)シャンプー ジャンボ 500mL746円

まずできるだけ安い方が良いけど、その中でも安全で
良い商品というのであればひまわりシャンプーはおすすめです。

 

スポンサードリンク

ボタニカルシャンプーは良いシャンプー?

ここ1,2年でボタニカルシャンプーという
言葉が広まりました。

ボタニカルというのは「植物の」という意味なので
ボタニカルシャンプーは植物性由来のシャンプーと
いう意味です。

「植物性由来ならば安心だし良いシャンプー
なんだ」と思うかもしれませんが

これはあまり意味がありません。

ボタニカルシャンプーの定義がないからです。

つまりほぼ100%植物由来の成分を使用した
良いボタニカルシャンプーもあれば

あまりおすすめできないものもあります。

極端なことをいえば先程紹介した
あまり使用してもらいたくない

ラウレス硫酸Naも最近のものは
ヤシ油の由来、つまり植物由来ですから

「ボタニカルシャンプーです」といっても
問題はないわけです。

つまり「ボタニカルシャンプー」だから
安全というわけではありません。

きちんと商品ごとに成分をチェックしましょう。

オーガニックシャンプーならば安心?

ではオーガニックシャンプーはどうでしょうか?

オーガニックって響きいいですよね。

オーガニックを簡単にいうと

化学肥料や農薬を使わずに育てられた
作物や畜産物、それらを使用した加工品に
対して使われます。

農林水産省がオーガニックの認定をして
認定された商品には有機JASマークつけられます。

認定がないものには「有機」や「オーガニック
といった表現は禁止されています。

「ならばオーガニックシャンプーは安全な商品
なのですね。」と思うかもしれませんが

実はオーガニック認定されるのは
「農産物」「畜産物」「加工食品」だけなのです。

つまり食べ物以外にはオーガニックの認定機関が
日本にはないので

シャンプーに1滴オーガニックの成分を入れたら
オーガニックシャンプーと表記しても
なんにも問題ないのです。

ボタニカルと同様に極端な話をすれば
ラウレス硫酸Naもオーガニックのヤシ油が
原料であれば

オーガニックシャンプーと表示して販売しても
良いわけです。(実際はそんなこと
しないと思いますが)

ただオーガニックシャンプーと
うたっている以上

あまりにもひどい商品は各方面から突っ込まれるので
悪い商品はないだろうと思っていましたが

実際色々な商品を見てみるとありますね。
「えっ?これオーガニックシャンプー?」という
商品があります。

例えば「モップペアシャンプー」なんて
楽天の紹介ページを見ると

マドンナサラ・ジェシカパーカーなど
セレブも愛用しているオーガニックでロハスな~

● 食べられる成分と天然の植物だけを配合した
「本当に体に優しい」シリーズ

●アメリカのファーマーと契約生産された
原材料は全て世界一厳しいと言われる
アメリカのオーガニック基準 をクリアしているので
本当に安心な素材~

これらを見ると
「すごく安全なシャンプーなんだ~」と
思いますよね。

ですが成分を見ると

水の次にラウレス硫酸Naが・・・。

これオーガニックの基準をクリアしている
といっても原料の元の植物がクリアしている
だけで、

抽出された成分がオーガニック認定を
受けたわけではないのです。

このシャンプーはCMに出ている
アルコール系シャンプーとそんなに
品質が変わらないのに

価格が3倍くらい違います。

アマゾンではお子様にもおすすめです。
と書いていますが

もともと肌が弱い赤ちゃんや
お子さんには使用しないでください。

このように

オーガニックシャンプーと宣伝している
商品でもあまりおすすめできない商品も
ありますので注意してください。

結局ボタニカルは植物由来であれば良いので
オーガニックよりも簡単に名前をつける
ことができますが

オーガニックだからといって
必ずしも良いシャンプーとは限りません。

ボタニカル・オーガニックシャンプーおすすめ商品

ボタニカル「植物由来」で有機栽培されていれば
オーガニックシャンプーと言えますが

もちろん本当に良いシャンプーもあります。

おすすめは

ハーブガーデンシャンプー
166110

ハーブガーデンシャンプーは私が
最近使用してすごく良いと思ったシャンプーです。

自然由来成分100%のボタニカルシャンプー誕生
とか、

時によっては「無添加オーガニックシャンプー」と
表示される場合もあります。

(クリックする広告でちがうようですが)

ハーブガーデンシャンプーは水から
こだわっていて他の成分も安全で
やさしいものばかりです。

そのうえ洗浄力も保湿や補修効果も
バッチリです。

ふつうこれくらい良い成分を
使用していれば価格が高くなりそうですが

他の良質なシャンプーと比べても
とても買いやすい価格です。
(300ml2,000円)

オーガニックシャンプーの常識を変えた【ハーブガーデン】

詳しい内容を知りたい方は
アミノ酸シャンプー通販おすすめ!頭皮にやさしい女性向けの商品は?
に紹介しているので

どんな成分があるのか気になる方は是非読んでくださいね。



関連記事はこちら

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ