酢ショウガはダイエットに効果!作り方や食べ方、摂取量を紹介します!

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脂肪を減らす」「やせる」と話題になった
酢タマネギよりも簡単に作ることができて

やせる効果が高いのが今注目の
「酢ショウガ」です。

酢ショウガがダエイットに良い理由と
作り方や食べ方、そして摂取量について
紹介します。

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酢タマネギがダイエットに良い理由は?

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最新の研究でショウガはでも加熱してもダイエットに
効果があることがわかりました。

生のショウガに多い辛み成分のジンゲロール
脂肪の蓄積を抑える効果や食後血糖値の上昇を
抑える効果などが確認されています。

また、ショウガを加熱するとジンゲロール
一部が変化してショウガオールになります。

このショウガオールはジンゲロ―ルよりも
体を温める効果が高く

エネルギー消費を増やす効果があります。

つまりショウガを食べるときは

生で食べる:ジンゲロールが多い
皮下脂肪が気になり脂肪蓄積を抑えたい方に
おすすめ

温めて食べる:ショウガオールが多い
エネルギー代謝の上げたい方や冷え性の方に
おすすめ

と言われています。

ショウガはダエイットだけでなく

●血液サラサラ効果:生活習慣病の予防
●免疫力の向上
●胃腸の負担軽減
●咳(せき)を鎮める
●抗炎症作用
●コレステロール値を安定させる
●デトックス作用

などの効果が期待されています。

酢ショウガの「お酢」ですが

お酢にもダイエット効果があります。

お酢に含まれる「酢酸」には
脂肪の合成を抑えてさらに脂肪の燃焼を促す作用が
あることがわかっています。

ミツカンの研究では12週間1日大さじ1杯(15ml)
をとることで内臓脂肪が減り

皮下脂肪も減る傾向が見られています。

お酢にはダイエット効果以外にも

●疲労回復:クエン酸の効果
●血糖値の上昇を緩やかにする
●血中脂質や血圧を下げる作用
●美肌効果(シミ・しわ防止)
●血液サラサラ効果
●カルシウムの吸収促進:骨粗しょう症予防
●食欲増進:夏バテ予防
●免疫力アップ:かぜなどをひかなくなる
●ストレス抑制
●便秘解消

などさまざまな効果が期待されています。

このようにショウガにお酢を加えることによって
ダイエット効果はさらにアップするだけでなく

さまざまな健康や美容に良い相乗効果が
期待できるのが「酢ショウガ」です。

タレントの小堺一機さんはテレビ番組の企画で
酢ショウガを1日30gを10日間食べて

血管年齢74歳から57歳17歳
若返りました。(小堺さんは現在60歳です)

また血糖値も151と正常値の70~109を
大幅に超えていましたが

10日後に95まで下がっています。


酢ショウガの作り方

材料
ショウガ100g
酢100ml(黒酢やリンゴ酢でも可)
密閉容器 1つ

※味が苦手な方はハチミツ20gを
加えても良いです

作り方

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①ショウガをよく洗い皮がついたまま
薄くスライスををする

②ショウガを保存容器に入れて
酢を入れる

※この時にショウガがひたひたに
つかるまで酢を注ぎましょう。
(その場合は100ml超えても構いません)

③1晩漬けたらできあがり

※2,3日置くとショウガの辛みも
まろやかになります。

2週間ほどで使い切りましょう。

酢ショウガの摂取量や食べ方について

ショウガは食べ過ぎると胃腸を刺激する場合があり
酢も飲み過ぎは良くないと言われています。

ショウガは10~20g(親指の先大で10g)
酢は1日15g~30mlを目安とすると

酢ショウガは1日30g(大さじ山盛り1杯)程度に
しましょう。

酢ショウガの食べ方としては

焼き魚や鍋料理にそえて薬味として
使ったり、

刻んでおひたしや納豆に混ぜても
美味しいです。

冷え性改善のためには温かいドリンクや
みそ汁やスープなどの温かい汁物、蒸し料理などに
加えると効果的です。

私のおすすめは酢ショウガに炭酸水とハチミツを入れて
ジンジャーエール風にして飲んでいます。

炭酸水にもダイエット効果があるので
酢ショウガと合わせることでさらに効果が
期待できますね。

温めて飲むなら紅茶に酢ショウガを入れて
「ジンジャーティー」として飲むのがおすすめです。

まとめ

酢ショウガはダイエット効果が
注目されていますが

血糖値が高い方や高血圧の方、
動脈硬化や糖尿病など

生活習慣病で悩んでいる方におすすめしたい
食べ物です。

酢タマネギも高い効果が期待されていますが
酢ショウガの方が簡単に作ることができますし

食べ物や飲み物、温かくても冷たくても
効果が期待できるので

是非摂取量(1日30g)を毎日継続して
食べてみてくださいね。

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