アサイーの栄養成分と驚きの効果効能!美容や健康、アンチエイジングに最適!

f427f34a2e8285598e90a1478af379e9_s

アサイーといえばアサイーボールでも有名になった
フルーツですね。

「スーパーフルーツ」「ミラクルフルーツ」「ブラジルの奇跡」
「アマゾンのミルク」などの別名でも呼ばれるアサイー。

名前を聞いただけで、底知れないパワーを秘めていそうですが
いったいどんなフルーツなのでしょう

今回はアサイーにはどのような栄養成分が豊富に含まれていて
なぜ美容や健康に良いのかについて紹介します。

関連:スーパーフードとは?定義や日本の協会が選ぶ種類と正しい選び方!プライマリー10に注目!

スポンサードリンク

アサイーとは?

アサイー効果

アサイーはアマゾンの赤道直下の強い紫外線と激しい雨が降る
過酷な環境の中で育つヤシの一種です。

そんな厳しい状況下で生き抜くアサイーは、
生命力が強く栄養価が高いフルーツとして
注目されています。

植えてから2年ほどで実をつけ、果実は直径1~1.2cmほどの
球状もしくは楕円型です。

果実の95%は硬い種で食べられる部分はわずか5%程しか
ありません。

そんなアサイーは古くからアマゾンの現地の人々に親しまれてきた
貴重なスタミナ源です。

ただし劣化が非常に早く、酸化により豊富な栄養素が失われてしまうため
国外輸出は困難とされてきましたが、

冷凍貯蔵や、フリーズドライパウダーなどの特殊技術が発達
流通が可能になってアサイーの加工食品を見る機会が
増えるようになりましたね。

スポンサードリンク

アサイーの驚くべき栄養価

ブラジルの奇跡ミラクルフルーツなどと呼ばれる理由は
その高い栄養価です。

アサイーベリーと呼ばれる果実には
抗酸化力の高いポリフェノール類が豊富に含まれています。

アサイーの果実100g中に含まれるポリフェノールは
4000~4500mgと言われており、

この量は赤ワイン30倍ブルーベリー18倍
相当すると言われています。

そして果肉エキスからはアントシアニンが、
種子エキスからはカテキンエピカテキンなどの
ポリフェノールが抽出されます。

そのため現在は果肉だけではなく、種子も含めた
果実全体が研究の対象になっています。

それ以外の栄養成分は必須脂肪酸であるオレイン酸アミノ酸

ミネラル鉄・カルシウム・マグネシウム・カリウム・亜鉛など

食物繊維水溶性不溶性の2種類がバランス良く含まれています。

ビタミン類はビタミンAビタミンB1とB2葉酸、ビタミンC、
ビタミンE
など、本当に「ミラクルフルーツ」にふさわしいく多くの
栄養成分が豊富に含まれています。

実際にどれくらい多いのかというと

鉄分はレバーの約5倍
食物繊維はごぼうの約3倍
カルシウムは牛乳の約2倍
ビタミンCはレモンの約3倍

と言われています。
比べている食べ物はいずれもその栄養成分では
トップクラスです。

ではこれらの栄養成分がどのような効果をもたらすのでしょうか?

アサイーの効果や効能

アサイーには抗酸化成分がたくさん含まれていて
アンチエイジングに欠かせない成分です。

本来人の身体の中に含まれる「活性酸素」は適量であれば
全く問題なく、多少は必要なのですが

ある一定以上に増えるとシミ・しわ・たるみなどの老化現象、
また、生活習慣病ガンなどさまざまな病気にかかりやすくなります。

ただし活性酸素
●ストレス
●寝不足
●暴飲暴食
●紫外線
●老化
●喫煙

など私たちの生活の中では避けることが難しい
活性酸素が増える条件がたくさんあるため

対策としては生活習慣の見直し
活性酸素の増加を抑制する抗酸化成分を
たくさん含む食べ物を摂る必要があります。

そこでおすすめなのが抗酸化成分が多い
アサイーです。

先程紹介したようにアサイーには
アントシアニンカテキン
ビタミンECなど抗酸化成分がたくさん含まれています。

アントシアニンは数千種類あるポリフェノールの中でも
抗酸化が強い成分ですし、

カテキンはビタミンEの10~20倍の抗酸化力があると
言われています。

そのビタミンEは同じ抗酸化力のあるビタミンCと一緒にとることで
抗酸化力が強まるのです。

このようなアサイーに含まれている抗酸化力の強い栄養成分が
活性酸素の急増を防いでくれるので

紫外線から肌を守って、シミしわを防いだり、
コレステロール値をさげたり、血圧や血糖値の上昇を
抑制しさまざまな病気の予防になります。

そしてこれらの抗酸化成分にはそれぞれ抗酸化作用以外にも
多くの効果や効能をもたらします。

アントシアニン眼の疲労緑内障、白内障などの
目の病気の予防にも効果があります。

また、紫外線やパソコン、携帯電話からのブルーライトから
目を守るので、最近目が疲れているという方におすすめです。

カテキンは緑茶などに多く含まれる成分ですが
●中性脂肪の減少
● 体の脂肪燃焼効果
● 口臭予防(脱臭作用)
●虫歯予防
●免疫力アップ
などの効果が期待されています。

ビタミンEは毛細血管を広げて血液を流れやすくし、
さらに血液自体の老化を予防してサラサラな血液
作ってくれます。

血液がサラサラになることで動脈硬化などの
生活習慣病の予防になるだけでなく

血流が悪いと肌の老化も進むので美容にも良い
影響を与えます。

ビタミンCはたんぱく質からコラーゲンの合成を
促進する働きや

シミのもとであるメラニン色素の合成も抑えてくれるといった
美肌効果もあります。

そして食物繊維で注目すべきは不溶性よりも水溶性食物繊維
多いことです。

水溶性の食物繊維はのりやワカメ、昆布など海藻類
多く含まれていますが、

海藻類以外は食物繊維が多いと言われる食べ物でもほとんどが
不溶性の割合が圧倒的に多いです。

食物繊維は腸内環境を改善して「便秘の解消」に
最適という印象がありますが

実は不溶性の食物繊維ばかり食べると逆に
便通が悪くなる場合があります。

アサイーは不溶性よりも水溶性の食物繊維の方が多い、
数少ない食べ物なので腸内環境を改善し便通も
よくなります。

食物繊維は腸内に溜まっている老廃物を出す働きもあり
それが病気の改善やお肌のハリやツヤをもたらします。

そしてアサイーは現代人に不足気味なミネラルが豊富です。

先程も紹介しましたが

アマゾンのミルク」と言われるアサイーカルシウム
牛乳の2以上も含まれています。

そして貧血の予防・改善に必要な鉄分はレバーの約5もあります。

ただ鉄分は吸収されにくい成分で、すぐ流されてしまうのですが
鉄分の吸収を促進するビタミンCが豊富ですし、

造血のビタミン」と言われる葉酸も多く含まれているので
アサイーは貧血の予防・改善に最適な食べ物です。

アサイーの選び方

このように美容や健康に良い食べ物なので
毎日食べたいと思いますが

アサイーは日本では栽培しているところが少なく
市場には出回っていません。

となると酸化しやすいアサイーの輸入品は生で食べることが
できないのですが、

できるだけそのままに近いアサイーを食べるとすれば
冷凍がおすすめです。

フルッタフルッタ 冷凍パルプ アサイー

この商品は
●ブラジル農務省の最上級ランクA
●有機JAS認証
と安心して食べることができます。

フルッタフルッタ 冷凍パルプ アサイー (100g×4)×3パック

ヨーグルトやアイスのトッピングとしてもおすすめです。

まとめ

アサイーの特徴

●ポリフェノールなどの抗酸化成分が多い
●水溶性の食物繊維が多い
●ビタミン、ミネラルが多い

このように豊富な栄養成分が含まれているので
美容や健康に最適な果物です。

ただ生のアサイーは手に入れにくいので
冷凍品やフリーズドライした加工商品など

栄養価が落ちない工夫がされている商品を
食べるようにしましょう。

 

スポンサードリンク

関連記事はこちら

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ