鼻のブツブツ「いちご鼻」の原因と治す方法!毛穴を小さくする食べ物は?

いちご鼻②

 

話してる相手の視線が私の鼻に。。。。
なんて経験ありませんか?

「やっぱりいちごの鼻のせいかな?」と
気にされてる方も多いはず。

鼻のブツブツ、通称「いちご鼻」の原因や
きっちりと治す方法を紹介しますので

一日も早くいちご鼻から、さよならしましょう。

スポンサードリンク

いちご鼻の原因は?

いちご鼻①

いちご鼻とは、鼻のてっぺんのあたりの毛穴が黒ずんでいて
ブツブツと毛穴が目立つ鼻」を通常いちご鼻と呼んでいます。

ではどうして黒いブツブツができてしまうのでしょうか。

①皮脂や角質、ほこりなどの汚れで詰まる

もともと鼻はほかの顔の部分と比べると皮脂量が多く
さらに、鼻の毛穴は奥が深いので

皮脂が毛穴の溜まりやすい場所です。

すると毛穴が開きやすくなり皮脂だけでなく
古い角質ほこり老廃物などが詰まってしまいます。

そしてこれが酸素に触れて酸化して固まると、
一層毛穴が開いてしまい、

その汚れや毛穴の影が黒いブツブツとなって
いちごの表面のような状態なってしまうのです。

つまり毛穴につまるブツブツは「角栓」と呼ばれる、
角質皮脂が混ざり合ってできるものです。

②鼻の乾燥(インナードライ)

えっ?乾燥もダメなの?」と思うかもしれませんね。

うるおい不足からなる乾燥は毛穴の周りの皮膚が固まり、
角栓が詰まる大きな原因となります。

さらに乾燥肌は皮脂が多く出る原因にもなっているので
いちご鼻になりやすいのです。

鼻や口の周りは何かと摩擦が多く、洗いすぎや保湿不足などの
間違ったスキンケアでも乾燥になりやすく毛穴が目立って
つまりやすくなります。

間違えた肌ケアや化粧品の残り

ニキビやいちご鼻を防ごうと過剰に洗顔したり
パックをしたり、ピーリングなどをすると

逆に必要な皮脂を取り除いてしまって、
皮脂分泌を過剰に引き起こしてしまうことがあります。

また化粧品の影響もあります。
どんなにキレイにクレンジングをしたと思っていても

化粧品の見えないカスが残ってしまい、毛穴をふさいで
しまうのです。

そして歳をとるにつれて古い角質は自然に落ちにくくなり
肌に残ってしまいます。

このように皮脂だけでなく、ホコリや化粧品などが
混ざりあってどんどん詰まってしまい、いちご鼻
なってしまうのです。

ただ「過剰に洗顔をしてはいけない
でも「きちんと洗顔しないと化粧が完全におちない

といった相反する内容では「いったいどうすれば良いの?
」という方もいらっしゃると思いますので

次にいちご鼻の正しく取り除く方法をお伝えします。

スポンサードリンク

いちご鼻の正しい対策方法は?

本来だったらポロッと自然に落ちる角質や汚れが
毛穴にびっしりこびりついている状態がいちご鼻ですが

正しい対策を実践したとしてもすぐに良くなるわけでは
ありません。

肌は通常28日周期ターンオーバー
(肌の代謝・生まれ変わり)を繰り返しているので、

一日でも早く治したいところですが、じっくりと
少しずつ回復させましょう。

見直しポイント
①正しい洗顔料の選び方

ゴシゴシと力を入れて洗顔をしたり、
スクラブ入り洗顔剤、ニキビオイリー肌用石鹸など、

合成界面活性剤の入った洗浄力の強いクレンジング剤や
洗顔料を使用している方はこの機会にやめましょう。

キレイにするには確かな洗浄力が必要ではありますが
無理やり汚れを落とすと肌が傷ついてしまうことに。

角質は、タンパク質と脂質でできているので
どちらにもアプローチしてくれる洗顔料を選ぶ必要があります。

おすすめの洗顔料は症状が軽い方は弱アルカリ性のタイプ
長期間いちご鼻で悩んでいる方は「クレイ(粉末粘土)」入りの
洗顔料を選びましょう。

クレイはナノサイズなので毛穴を傷めることもないし
吸着して汚れを回収してくれます。

②正しい洗顔の仕方

濃密な泡」「きめ細やかな泡」などというフレーズを
よく耳にしますね。

なぜ、泡にそこまで拘るのか。。

それは、汚れを落とす泡のしくみあります。

泡には汚れを吸い取って包み込むはたらきがあるからです。

毛穴の汚れを吸い取って包み込み落としてくれる
きめ細やかな濃密な泡」は必須アイテムなのです。

もう一度、自分の泡を見なおしてみてください。

押し返してくるような弾力はありますか?
●生クリームのようになめらかですか?
●手のひらに載せ、逆さまにしても泡は落ちませんか?

それを踏まえ、以下のポイントも実践してみてください。

●ぬるま湯で予洗いを十分おこなう。
汚れを浮かし、落としやすします

●蒸しタオルなどで毛穴を開かせておく。
泡が毛穴の汚れにアプローチできるようにします

蒸しタオルはレンジで温めるのが簡単です。
ハンドタオルを濡らして絞ってお皿に乗せ、
ラップをかけずにレンジ600wで約1分です。

きめ細やかな泡を顔に押すように洗う。
肌への摩擦を防ぐため、やさしく洗います。
泡が押し返してくる感覚を感じて!

すすぎは十分におこなう。
すすぎ残しが角質や皮脂を増やす原因となってしまいます。

水分を拭き取りすぎない。
肌へ負担をかけないよう、軽くポンポンと拭くようにしましょう。

③肌の保湿

これが一番大切だと言えるでしょう!
乾燥すると肌を守るため肌は皮脂をだします。

そのため、毛穴が開いてしまうのです。

洗顔後は、すぐに化粧水乳液などでお手入れをしてください。
また、意識して鼻にも化粧水などをぬるようにしてください。

頬やおでこなどの面積の広い部分は、お手入れしますが、
意外に鼻は見落とされがちなのです。

おすすめはビタミンCが配合されている化粧水や乳液です

●肌をふっくらさせる
●毛穴が目立たなくなる
●皮脂をコントロールする

などお肌にいいとこずくめの成分です。
角栓も溜まりにくくなるのでぜひ取り入れましょう。

また、化粧直しの時にあぶらとり紙などで
皮脂のお手入れをする方も多いとおもいます。

その後も、きちんと保湿をしてあげましょう。
近頃では、お化粧の上からでも、
保湿できるアイテムがいろいろ出ていますね。



食生活の見直し

いくら肌に良い洗顔料や化粧水を利用して
正しい洗顔をしたとしても

肌にはターンオーバーという機能があります。

保湿に並んで大切なのが、肌が正しくターンオーバーを
することです。

このターンオーバーとは肌が生まれ変わる周期のことです。
これが正しく行われることで、過剰な皮脂も出なくなりますし、
健全なお肌でいられるわけです。

ターンオーバーは、乱れた食生活不規則な睡眠
ストレス環境によって、すぐに周期が狂ってしまうのです。

当たり前の事ですが、質の良い睡眠
バランスのとれた食事をこころがけましょう!

ではどのような食べ物がおすすめなのでしょうか?

毛穴を小さくさせるおすすめの食べ物

毛穴を目立たなくさせる食べ物は
ビタミンB2ビタミンB6、そしてビタミンCです。

ビタミンB2は細胞の再生を助けて成長を促し
健康な髪や肌をつくり、口や目のなどの
粘膜を保護します。

ビタミンB6は皮膚や髪を健康な状態にしたり、
皮脂分泌の調節をしたりします。

そしてビタミンB2とB6を一緒に摂ると肌の再生力が
アップして美肌効果が高まります。

そしてビタミンC美肌効果が有名ですが、
これはたんぱく質からコラーゲンの合成を促進する
働きがあるためです。

コラーゲンは細胞間の結合組織として血管や皮膚、
骨、筋肉などを丈夫にします。

コラーゲンの合成が活性化されることで
細胞と細胞がしっかりとくっついて

肌のハリ・ツヤが保たれます。

この3つのビタミンにビタミンE
ポリフェノールなどの抗酸化成分(=老化防止)がある
食べ物を食べるとさらに肌に効果的です。

実はビタミンCには抗酸化作用もあり、
シミやしわなどの老化を改善したり
予防したりする効果もあります。

そして同じ抗酸化成分のビタミンEと一緒に摂ることで
さらに抗酸化力がアップするのです。

ではどのような食べ物に多く含まれているのかを
栄養素別々に紹介しても、

たくさんあるので悩んでしまうと思いますので
一つの食べ物でおすすめのビタミンB2とB6、ビタミンCが

一緒に摂ることができる代表的な食べ物を紹介します。

それはアボカドです。

いちご鼻③

アボカドはこれらの美肌効果がある3つのビタミンが豊富なうえに
さらに抗酸化成分ビタミンEも果物でトップクラスの含有量です。

アボカドを食べるだけで毛穴を小さくさせる効果が
期待できますが

おすすめの食べ方はアボカドとトマトのサラダです。

d9be854be7f3d21b940e72ba328d4961_s

トマトにはポリフェノールの一種のリコピンという
抗酸化成分がありビタミンEの20倍程度の抗酸化力があります。

またビタミンCも含まれているので

アボカドとトマトのサラダをたべるだけで
ビタミンB2やB6、ビタミンC、E、リコピンと

肌に良い成分がたくさん入っているのでおすすめです。

※アボカドとトマトのサラダの最後にこれも
ビタミンCが豊富なレモンをかけるとさらに
美肌効果がパワーアップします。

まとめ

いちご鼻の原因は
①皮脂や角質の汚れ
②乾燥肌
③間違えた肌ケア、化粧品の残り

いちご鼻対策
①正しい洗顔料を選ぶ
②正しい洗顔方法
③保湿
④正しい生活習慣(とくに食事)

すぐには治りませんがきちんど実践すれば
必ずキレイになるので

さっそくとりかかりましょう。

スポンサードリンク

関連記事はこちら

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ