シナモンの効果効能がスゴイ!血液サラサラで健康や美容以外に薄毛にも効く?

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シナモンというと私は大好きなシナモンロールなど
パンのトッピング程度にしか
思っていなかったのですが

そのシナモンが実は健康や美容、
そして薄毛などに効果があり

最近はその効果が認められていて
かなり人気が高まってきているのを
ご存知でしょうか?

シナモンの栄養成分やどのような効果や効能を
もたらすのかをお伝えします。

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シナモンとは?どんな栄養成分が豊富?

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シナモンは「スパイスの王様」と言われるほど香り高く
パンやお菓子に使用されたり、

肉の臭み消しとして豚の角煮やカレーなどにも
使用されることもあります。

またシナモンは桂皮(けいひ)や肉桂(にっけい)と呼ばれ
漢方としても用いられるという点でも
とても健康に良いというのがわかりますね。

このシナモンですがインドやスリランカなど
熱帯に生育するクスノキ科の常緑樹の名前で、

幹や枝の樹皮を細長い形状にはぎ取り
コルク層を除去した香辛料のことも
シナモンと呼びます。

漢方にも用いられるシナモンにはどのような
栄養成分が含まれているのでしょうか?

栄養素(100gあたり)で特に多いのが

●カリウム    550mg
●カルシウム   1200mg
●鉄       7.1mg

といったミネラル分が多く、

ビタミンB群ポリフェノールも含まれていますが

シナモンが健康や美容に良いと言われ理由は
他にあります。

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シナモンが毛細血管の老化防止を防ぐ理由は?

シナモンの最大の特徴といえばTie2タイツー)を
活性化させて毛細血管の老化を防ぐだけでなく

毛細血管を修復したり、丈夫にする働きがあることです。

全ての血管の9割以上を占めている毛細血管
とてももろく、ちょっとした衝撃や摩擦で傷つきます。

傷つく原因は加齢紫外線活性酸素などの影響ですが
毛細血管がダメージを受けると

肌の老化や多くの病気にかかりやすくなるなど
さまざまな弊害が生まれます。

そして最近の研究では特に女性は40代から急速に
毛細血管の量が減っていくことがわかっています。

そこで注目されているのがTie2です。

毛細血管は内側と外側の二重構造になっていて
外側の細胞がはがれていくことで血管の老化が始まりますが、

その内側と外側をくっつける成分であるTie2を活発化することで
毛細血管の老化を防いだり、丈夫にしたりすることが
わかっています。

そしてそのTie2を活発化する代表的な食べ物が
シナモンなのです。

シナモンの効果や効能

このTie2を活性化して毛細血管を元気にすることが
どのような効果をもたらすのでしょうか?

Tie2を活性化することによって
毛細血管やリンパ管が安定すると

 シミ、しわ、たるみ、むくみの改善
病気の予防・改善
 育毛
 アイケア
 冷えの改善
 メタボリックシンドローム
 デトックス
 ED予防
 抗アレルギー
 関節の健康維持

などに効果が期待できると言われています。

毛細血管が傷つくことで酸素や栄養素が行き渡らなくなり
最も影響を受けやすいのがです。

また、毛細血管が集中しているのはでその中でも
特に目の周りに集中しているので

目の周りにできやすいシワ目の下のくまの予防や
改善が期待できます。

また頭部にも毛細血管が集中しているので、
丈夫になることで当然髪の毛にも良い影響を与えます。

抜け毛育毛によい理由がわかりますね

抜け毛は最近女性でも問題になっていますが
冷え性も悩んでいる女性が多いですね。

これは血液が全身に十分に行き渡らないことで
起る症状です。

冷え性を改善するには毛細血管を丈夫にして
血の流れを良くする必要があります。

また、毛細血管を修復したり丈夫にすることは
多くの病気の予防や改善につながります。

毛細血管は心臓や肺などの臓器に流れていますが

毛細血管がダメージにより減ってしまうと
酸素や栄養が足りなくなり、臓器の機能が
どんどん低下して

●骨粗しょう症
●腎障害
●アルツハイマー病
●糖尿病
●脳卒中
●心筋梗塞
●ガン

などのあらゆる病気を招く可能性があるので
毛細血管を丈夫にする必要があるのです。

これだけで多くの病気を予防したり改善することが
できます。

シナモンの効果や効能はTie2を活性化させる
だけではありません。

プロアントシアニジン:抗酸化成分
インスリンのような働きをして血糖値を下げ、
糖尿病の予防の効果があります。

また老化や病気の原因となる活性酸素の
増加を抑制してくれる働きもあります。

●シンナムアルデヒド:抗菌作用

抗菌・抗ウイルス効果があり実験でも
シナモンを1日大さじ1~2杯程度で

風邪やインフルエンザ、ヘルペスなどの
感染症を予防することが明らかになっています。

シナモンを食べると風邪がひきにくくなりますよ。

シナモンの摂取量と最強の組み合わせ

 

健康や美容のために必要なシナモン摂取量は
0.6g小さじ1杯程度)です。

先程大さじ1~2杯程度で感染症の予防の効果が
あったとお伝えしましたので、

それくらいまででしたら問題はありません。

ただ過剰摂取すると肝障害が出る場合があるので
健康によいからといって食べ過ぎには注意してください。

日本でシナモンと呼ばれるものには
「チャイナ・シナモン(カシア)」「セイロン・シナモン」がありますが

どちらも同じように効果があると言われています。

またシナモンにはスティックタイプパウダータイプ
販売されていますが

スティックタイプは紅茶やコーヒーにシナモンスティックを
添えて、かき混ぜると良い香りがするので

いつもと違う味わいが楽しめます。

またシナモンの香りにはリラックス効果があり、
アロマテラピーでも疲労やうつなどの症状改善に
用いられることもあります。

 

また記憶力を高める働きがあると言われています。
仕事や勉強で集中力を高めたい時におすすめです。

料理ではシチューやカレーなどにスティックを隠し味で
使用しましょう。

パウダータイプはトッピングとしてトーストやシリアルに
かけたり、アイスクリームやヨーグルトにもおすすめです

また紅茶などにもパラパラとかけても良いですし
カレーなどの料理にもスティックだけでなくパウダーを
かけても良いです。

そしてTie2を活性化させて毛細血管の老化を防ぎたい
または丈夫にしたいという方におすすめなのが

シナモンルイボスティーに入れて飲むことです。

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ルイボスティーTie2を活性化させる代表的な飲み物です。

ルイボスティーはノンカフェインで有名ですが
それだけではなく、ミネラルも豊富で麦茶よりも
かなり多いですし、抗酸化成分も多く含まれています。

それにプラスしてTie2を活性化させて毛細血管を
丈夫にしてくれるのならば、

シナモンを混ぜることで毛細血管に効果がある
最強の飲み物になります。

ぜひ試してみてくださいね。

シナモンの選び方

先程シナモンを過剰摂取すると肝障害になる可能性があると
紹介しましたが

シナモンの香り成分の1つであるクマリンが原因と言われています。

そのクマリンは、セイロン・シナモンよりもに
多く含まれていることが分かっています。

体重50キログラムの成人の1日許容量は、
セイロン・シナモンでは364.6g
チャイナ・シナモン(カシア)で1.5gと言われています。

1日に必要なシナモン摂取量は0.6gですので
きちんと量を把握して飲む分にはチャイナでも良いですが

心配な方は品質も良いと言われているセイロン・シナモンを
選ぶようにしましょう。

ただスーパーで購入しようとするとほとんど中国産の
シナモンなので

セイロン・シナモンが良い場合はネットで購入するように
しましょう。

おすすめはこちらの
セイロン・シナモンパウダー」です。

マスコット セイロンシナモンパウダー 25g(アマゾン)

ただ25gですとあっという間に無くなってしまうので

もっと量が多いシナモンパウダーが欲しいという方は

こちらの業務用を購入するようにしましょう。

神戸スパイス シナモンパウダー セイロン スリランカ産 100g スパイス 香辛料 製菓材料 業務用

まとめ

シナモンはミネラルなどの栄養成分が多いですが
その効果よりも

毛細血管を修復したり、丈夫にして健康や美容に
さまざまな効果をもたらすことが注目されています。

特に40歳以上の女性は毛細血管のダメージを
受けやすいので、

30代以下の方は毛細血管の老化予防のために、
40代以上の方は修復や丈夫にするために

シナモンなどのTie2を活性化させるものを
摂り入れましょうね。

 

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