サジーとは?その豊富な栄養成分と効果や効能、商品の選び方を紹介します

サジーという食べ物をご存知ですか?

シーバックソーンやシーベリーといった名前でも
呼ばれる果物なのですが

最近、少しずつメディアで取り上げられはじめましたね。
ただそのものすごく栄養成分が豊富で
たくさんの効果や効能が期待できます。

ぜひサジーを知って興味を持ってくださいね。

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サジーとはどんな果物?

実はサジーは、過去の偉大な人物や最先端技術を誇る宇宙にも
関連するフルーツなんですよ。

ロシアを中心に本格的な研究が始まったのは数十年前ですが、
中国やインド、チベットなどで伝えられている「古典医学書」には
ずいぶん昔から紹介され、「薬箱」とよばれています。

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サジーは、5ミリくらいのちいさなオレンジ色の果物で、
トゲのある固い枝に、ブドウのようにぎっしりと実をつけます。

皮はすごく柔らかくて、さわると「ぷるっ」と破れてしまうほどだとか。
しかしこの薄い皮にも栄養がたっぷり含まれているため、

収穫の際は枝ごと切って工場まで持っていき、そこで実を落とすそうです。

サジーの枝はとても硬く、簡単には折れません。
また太いトゲが生えてるので、収穫のときにはシャツを破り、
ささる危険もあるようです。

ただ、水分を含まない乾いた枝なので、高山や寒冷地での
薪として利用されており、寒い地方に住む人たちに暖かさも提供してるのですね。

サジーの葉は濃い緑色で、笹のように細長い形をしています。
強い直射日光から身を守るため

「抗酸化成分」をたくさん含んでいて、健康茶や医薬品として
使われています。

 

サジーは最初に宇宙で飲まれた果物ジュース
サジー研究の第一人者であるロシアは、宇宙開発の際、
宇宙飛行士にサジージュースを携帯させました。

健康維持とストレスに対する抵抗力をアップさせるための飲料として。

また、宇宙の強い紫外線による皮膚トラブルへの対処としても
サジーオイルの入った軟膏も提供されたそうです。

これは地球上でいちばん有益で、栄養バランスの良い果物だと、
サジーの実力が認められた証ですね。

サジーの魅力が少し見えてきましたね。
さあ、ここからは、「薬箱」と呼ばれるサジーの実力をみていきましょう!

サジーの注目されている栄養成分

サジーは、標高1200~2000mに多く自生し、
マイナス40度の極寒に耐え、

標高や温度差だけではなく干ばつ
(年間降雨量250mm以下の半砂漠)、日照り、
温度差、砂嵐、塩害にも負けず生き抜いています。

このように、サジーは大変生命力の強い植物で、
厳しい環境で生きるために200種類以上の栄養素が含まれています。

その中でも代表的な栄養成分は

●ビタミン:ビタミンA,C,E,B1,B2,B6,B12,葉酸など

●ミネラル:鉄、カルシウム、亜鉛、カリウムなど

●アミノ酸:9つの必須アミノ酸全種類を含む19種類のアミノ酸

●抗酸化成分:α-カロテン、β-カロテン、γ-カロテン、
ケルセチン、ルチン、リコピン、アントシアニンなど

●脂肪酸:α-リノレン酸、オレイン酸 、パルミトレイン酸など

●有機酸:リンゴ酸、クエン酸、キナ酸

●食物繊維

これらは健康や美容に良い成分ばかりですが、

種類だけが多いのではありません。

含有量もかなり多いです。

ビタミンC:レモンの3.2倍(100g当たり320㎎)
鉄:100g当たり6.0㎎成人女性の推奨量とぼぼ同量

貧血のは鉄分不足で起きることが多いですが
サジーを1杯(100g)飲むことで推奨量の鉄分が
摂取できるだけでなく、

吸収されにくい鉄分吸収率をアップさせる
ビタミンCも豊富ですし、

造血のビタミンと言われる葉酸やビタミン12も
豊富に含まれています。

鉄が多いといって毎日レバーを食べるのは
難しいので、サジーで必要な栄養成分が採れるのは
うれしいですね。
これだけ多くの栄養素を一緒に摂ることが出来るため、
栄養成分単独での効能よりも相乗効果がもたらす、
より大きな効能を得ることが可能になります。

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サジーがもたらす効果や効能

サジーには多くの栄養素があるのがおわかりいただけたと
思いますが、

今までいろいろな研究が行われ、以下のような効果や
病気にたいしての改善が期待できると言われています。

●アンチエイジング
●体温上昇 (免疫力アップ、脂肪燃焼)
●血液サラサラ効果
●T細胞の増加(感染等に対して身体の防御反応を担当するリンパ球の主要構成細胞)
●ドライアイ
●充血や目のヒリヒリ
●心血管疾患
●皮膚病
●放射線中毒
●アトピー性皮膚炎
●がん増殖抑制効果
●リンパ性白血病

血液サラサラ効果によって高血圧や糖尿病、
動脈硬化による生活習慣病の予防にもなりますね。

また、チェルノブイリ原発事故の治療では、
実際にサジーが取り入れられていたという話もあります。

サジーってどんな味?食べ方は?

人によって表現方法はさまざまですが。。
●びわを渋くしてすっぱくした感じ
●苦味はなく甘みを感じるので、まずくはない。
●あと味に独特な渋みが口に残る。
●においは漢方っぽい感じがする。

オレンジジュースやリンゴジュースのように美味しいと
ゴクゴク飲めるものではないようですね。

私の場合は苦手な味というのがあまりないので
そのままでも飲めますが

苦手な方はサジージュース(またはピューレ)を
ヨーグルトに混ぜたり、アイスクリームにかけたり、

オレンジジュースに混ぜて飲む人もいるようです。

サジーの種類と商品の選び方

サジーは6種類あり、12亜種存在します。
自生している場所によって、同じ品種でも栄養価が違うと
言われていまさう。

厳しい環境に生きているサジーのほうが、
その環境に耐えるために、豊富な栄養素を持っているのです。

なかでも、ビコアサジーは栄養価が高い品種と言われています。
1800メートル級の高山に自生し、降雨量は年間100ミリ程度。
梅雨の時期の日本で言うと1日にふる雨の量とおなじくらいですね!

抗酸化力を表すorac値
モンゴル産サジー : 1453
チュイスクサジー : 1101
ビコアサジー  : 7362
となっています。

商品を選ぶ際に、参考にしてみてください。

おすすめ品は「豊潤サジー」です。

この商品はビコアサジーをピューレ状にしたもので
100%自然原料だけにこだわり、着色料、香料、保存料一切不使用の
有機JAS認定商品です。

現在は10日分のサジー300mlを1,000円(税込)送料無料で申し込めるので
お試しで一度飲んでみてはいかがでしょうか。

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まとめ

サジーにまつわる伝説

チンギスハーン。。。歴史の教科書ででてきた人物ですね。
モンゴルの遊牧民諸部族を統一してモンゴル帝国の基礎を築いた人です。
中国北部・中央アジア・イラン・東ヨーロッパなどを
次々に統合し世界人口の半数以上を統治したのです。

そんなチンギスハーンも戦いの中では、窮地に追い込まれる事もありました。
傷つき動けなくなった自軍の馬たち。。。
このままでは氷ついた山を越えることはできないと
判断したチンギスハーンは、馬たちをサジーの森において、
なんとか山を越え国に帰りました。

冬が終わり、馬たちのことが忘れられなかった
チンギスハーンは、もう一度あの山へ。

そこで出会ったのは、ケガもいえて血色も良くなり、
つやつやとした毛並みの美しい馬たちでした。

馬たちはサジーの実をたべて冬を越し、
力強く美しくなっていたのです。

サジーの学術名は「馬をキラキラさせる樹」という意味の
ヒッポファエ・ラムノイデス。

このチンギスハーンの伝説によってつけられたといわれています。

いかがでしたか?
意外にも、長い歴史のなかで私たち人間と深く関わってきたサジー。
先祖たちにより、サジーのもつパワーはすでに立証されています。

これを機に、家庭の「薬箱」として冷蔵庫にサジーを常備してみてはいかがでしょうか。



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