MTCオイルの効果とダイエットにおすすめの理由!食べ方や使い方、商品の正しい選び方を紹介します

8818a3d50590b69400f134ba0e01cb8f_s

最近は健康油が人気ありますが、
その中でも注目度がアップしているのが
MTCオイル」です。

オイルは太るというイメージがありますが
このMTCオイルでダイエットをする人が
増えています。

なぜダエイットに効果があるのか、
またその他の健康や美容効果、

そして正しい使い方や
おすすめのMTCオイルを紹介します。

スポンサードリンク

MTCオイルとは?ココナッツオイルとの違いは?

MTCオイルは
●Medium:ミディアム(中)
● chain:チェーン (鎖)
●triglycerides:トリグリセライド(中性脂肪)

の略で日本語では
「中鎖脂肪酸」といいいます。

つまり「MTCオイル」とは「中鎖脂肪酸オイル」
という意味になります。

では中鎖脂肪酸とは何なのでしょうか?

もともと脂肪酸は
飽和脂肪酸不飽和脂肪酸に分かれていて

不飽和脂肪酸の代表オイルといえば

●オリーブオイルなどのオメガ9系オイル

●グレープシードオイルなどのオメガ6系オイル

●アマニ油やえごま油などのオメガ3系オイル

などがあります。

一方で飽和脂肪酸は

●バター・酢などに含まれる短鎖脂肪酸

●牛乳・母乳などに含まれる中鎖脂肪酸

●牛脂・ラードなどに含まれる長鎖脂肪酸

に分かれます。

数年前に大ブームになった
ココナッツオイルには脂肪酸の中で

中鎖脂肪酸と長鎖脂肪酸が多く
含まれていて

注目された理由は健康に良いと
言われる中鎖脂肪酸が約60%
含まれているからです。
(残りの40%は長鎖脂肪酸)

ですがMTCオイルはなんと中鎖脂肪酸が100%です。

では中鎖脂肪酸にはどのような
効果があるのでしょうか?

MTCオイルの効果や効能について

MTCオイルの中鎖脂肪酸は

コレステロールが溜まりにくい
エネルギー代謝を活発
●中性脂肪がつきにくい
という特徴があります。

しかも脂肪組織に蓄積されてしまった
中性脂肪を減らす作用もあります。

また、中鎖脂肪酸は肝臓で分解されると
ケトン体という物質になります。

そしてケトン体が増えると体の中の
脂肪が燃えやすくなり、

お腹の減りも感じにくくなることで

そのケトン体を利用したダイエットが
注目されていますね。

このように中鎖脂肪酸すぐに吸収して
肝臓ですばやく分解されるので
体に蓄積されないのですが

一方で長鎖脂肪酸ゆっくり吸収されて
必要に応じて分解されるため

過剰分が体内に蓄積されてしまうという
欠点があります。

このような本も売られています。

このダイエットは糖質を1日50gに制限し、
●「糖質中毒から抜け出すこと」
●「MCTオイルを積極的に摂取」
することにより

ケトン代謝に体質を切り替えて
筋肉を落とさずに

効果的に体脂肪を燃焼させる
ダイエット法です。

そして中鎖脂肪酸は
認知症やアルツハイマーにも
効果があると言われています。

認知症やアルツハイマーは
脳のエネルギーであるブドウ糖を
うまく使えなくなる病気で

脳の糖尿病と言われています。

中鎖脂肪酸を摂ることで
肝臓でケトン体に分解され、

ブドウ糖がケトン体に代わり
脳の栄養源になってくれます。

ガス欠で動かなくなった記憶力や
判断力が

ケトン体という燃料を得て
症状を改善してくれます。

このように中鎖脂肪酸が100%の
MTCオイルは

●体脂肪を減らしたい太り気味の方
●効率的なトレーニングをしたいアスリート
●認知症予防・改善したい方

におすすめのオイルです。

ココナッツオイルは長鎖脂肪酸が40%
含まれているので

MTCオイルが優れている理由が
わかりますね。

スポンサードリンク

MTCオイルのおすすめの使い方

MTCオイルは無味無臭で
ココナッツ風味が苦手な人にも
おすすめな油なのですが

「欠点は加熱には向かない油」です。

と商品を販売している販売ページを見る

「この油で揚げたり炒めたりしないでください」
なんて書かれています。

「中鎖脂肪酸は熱に強いとココナッツオイルで
知ったんだけどなあ」と思っていたのですが

加熱することで中鎖脂肪酸の効果が
なくなるということではなく、

発煙点(煙が発生する温度)が低いため
加熱し続けると煙が出やすいという
理由です。

調べてみるとMCTオイルの発煙点は150℃
でした。

確かに他の食用油と比べると比較的低い方ですが

●えごま油やアマニ油は110℃
●グリーンナッツオイルは150℃
●オリーブオイルは190℃

とえごま油やアマニ油の方が低いです。

えごま油が加熱してはいけない理由として
栄養成分のαリノレン酸が熱に弱いためと
言われていますが

実は発煙点も結構低いという理由も
あるようです。

ただえごま油と同じオメガ3系脂肪酸の
グリーンナッツオイルは炒め物なら
問題ないと言われていて

発煙点はMTCオイルと同じなので
揚げ物は絶対に辞めたほうが良いけど

炒めものくらいならば問題ないのでは?
と思って、

何度かMTCオイルで炒めものを
してみましたが、

その時は問題ありませんでした。

ただオイルを再利用すると発煙点が
下がりますし、

メーカー側は炒め物に利用するのは
おすすめしていないので
注意して使用しましょう。

心配であれば加熱せずに
●コーヒーや紅茶に混ぜる
●ジュース・牛乳・豆乳に混ぜる
●ヨーグルトに混ぜる
●サラダにかける
●スープ・カレーなどに混ぜる
(食べる前にまぜる)

などの食べ方がおすすめです。

また運動している方などは
運動前にプロテインに混ぜて
飲むのも良いですね。

MTCオイルが従来のブドウ糖由来の
エネルギー源を温存するため
持久力がアップします。


MTCオイルの正しい選び方とおすすめ商品

MTCオイルは他のオイルと比べると
販売しているメーカーは少ないですが

日清オイリオのように大手メーカーで
販売しているところもあります。

ではどのMTCオイルも同じだから
価格で選べば良いのでしょうか?

実はMTCオイルの原材料は
メーカーによって違います。

●日清オイリオはパーム核油100%
●LOHAStylはココナッツとパーム核油
(割合は不明)
●仙台勝山館はココナッツ100%

となっています。

ココナッツはイメージできると思いますが

パーム核油とはヤシの木の一種である
アブラヤシの果実の種子から採取された
油のことで

パーム油は果肉の部分から採取された油です。

 

パーム油は食パン、お菓子、インスタント食品と
いった多くの加工食品から

マーガリン、ショートニングの原料、

そして洗剤、石けん、化粧品など
幅広く使用されています。

ただマーガリンといえばトランス脂肪酸の
心配があるように

その原料であるパーム油は精製する過程で
トランス脂肪酸が発生してしまいます。

もちろんヤシの木の果実にトランス脂肪酸が
含まれているのではなく

高温で処理をする際にトランス脂肪酸が
発生してしまいます。

この同様にパーム核油もトランス脂肪酸の
心配があり、

「低温で処理をしているので
トランス脂肪酸の心配がありません」とか
「トランス脂肪酸ゼロ」のような表記もないので

「本当に大丈夫なのかなあ?」と心配してしまいます。

それであれば多少他の2つよりは価格が
高いですが

やはりココナッツを100%使用した
仙台勝山館のMTCオイルが一番おすすめです。

このMTCオイルは品質マネジメントの
国際規格「ISO9001」を取得した工場の
管理の下で生産していますし

仙台勝山館のソーセージは
発色剤・結着材・化学調味料・保存料等の
食品添加物を一切使わない

究極のソーセージといて
漫画「美味しんぼ」でも紹介されるほどです。

MTCをオイルを選ぶのであれば
仙台勝山館の商品が一番おすすめです。

仙台勝山館 MCTオイル 360g <ココナッツベース100%>アマゾン

まとめ

MTCオイルは

●ダイエット
●持久力アップ
●認知症予防
などの効果が期待できるオイルです。

最近ではテレビでも紹介されて
認知度が上がってきていますね。

以前テレビで紹介されてえごま油が
しばらく手に入らなかったように

今後もテレビや雑誌などで取り上げられると
品切れになる可能性があるので

ぜひ今のうちに試してみては
いかがでしょうか?

スポンサードリンク



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ