二重あごの原因と解消法!たるみには筋肉トレーニングがおすすめ

二重あごは太っているだけではなく、
やせている方でも見かけることがありますね。

その原因と二重あごの予防や解消法をお伝えします。

二重あごの原因は?

二重あご「たるみ」の一種です。

「たるみ」はシワと同様に真皮のコラーゲン
エラスチンの変化によって起ります。

コラーゲンが弾力を失ったり、コラーゲン同士の
ネットワークを維持するエラスチンが減少したりすると

線維全体のネットワークが崩れてしまって
脂肪を支えきれず、こうして肌はたるみます。

また皮下組織の脂肪細胞が大きく重くなってしまうことや
血行やリンパの循環が低下してむくんでしまうこともあり、

放っておくと真皮の組織の機能低下にもつながる
言われています。

そしてもう一つ筋肉の緩みとも関係しています。
顔にある表情筋は皮膚にくっついているので

筋肉が緩むと皮膚も一緒に緩む、つまり
たるんでしまいます。

「たるみ」には「たるみ毛穴」「涙袋」「ほうれい線」
そして「二重あご」がありますが、

「二重あご」はフェイスラインのたるみです。

体重が増えたわけではないのに二重あごになるのは一種のたるみです。
ほおからアゴまでが最も脂肪の厚い部分で、

それを皮膚が支えきれなくなると二重あごに見えます。

二重あごの予防や解消法

二重あごの原因が
真皮のコラーゲンやエラスチンの変化による場合は

コラーゲンを増やす作用のある「ビタミンC誘導体」
レチノールなどが効果的です。

たるみが進行しないように早目にケアを始め、予防していくことが
重要です。

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そして皮下組織の脂肪細胞が大きく重くなってしまうなどの
原因で二重あごに悩んでいる方は
マッサージによって真皮の活性化をはかるのが
効果的です。

マッサージには代謝を高めてむくみを予防し
皮下脂肪をつきにくくする効果もあります。

二重あごに効果があるマッサージは
こちらの動画をご覧ください。

筋肉の緩みが原因の方は筋肉を鍛える
エクササイズが必要です。

表情筋エクササイズも効果がありますが
無理に表情をつくる運動をすると
よけいに表情ジワを深くしてしまう可能性があるので

器具などを使って行う運動がおすすめです。

おすすめの筋肉トレーニング

ペットボトルにごく少量の水を入れて
唇で加えて持ち上げ、そのまま10秒キープします。

この時歯は使いません。
これを3回繰り返しましょう。

慣れてきたら段々と水を増やして負荷をかけていくと
さらに効果的です。

これならばお金もほとんどかかりませんし
お風呂でもできますね。

まとめ

二重あごには3つの原因があります。

① 真皮のコラーゲンやエラスチンの変化
ビタミンC誘導体の化粧品を使用する

② 皮下組織の脂肪細胞が大きく重くなってしまう
マッサージによる真皮の活性化をはかる

③ 筋肉の緩み
筋肉トレーニング

このように二重あごの原因によって解消法も違いますし、

必ずしも原因は一つではなく、二つ、あるいは
全て当てはまる方もいるので

これが原因と思って試して見ても
効果が現れない時は他の解消法も試してくださいね。

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