ねじめびわ茶の効果効能がスゴイ!ガンや美肌、高血圧、糖尿病、ダイエットに効くって本当?

びわの葉からできた「びわ茶」が最近人気が出てきていますね。

それは他のお茶にはない効果や効能が期待できるからなのですがではどのびわ茶でも良いのかというとそうではなくおすすめなのが十津川農場の「ねじめびわ茶」です。

びわ茶がなぜ多くの効果をもたらすのか?

また特に「ねじめびわ茶」が良い理由についても紹介します。


お茶で“おいしい”☆健康習慣!ねじめびわ茶のホームページはこちらから

びわの葉の不思議な効能

びわはもともとインドや中国が原産で「百薬の樹」と呼ばれ、「万病をいやす力がある」とされていました。

また、古来より豊富な健康成分から漢方や民間療法でも使用されてきました。

日本でも奈良時代から救済施設でびわの葉療法がおこなわれていて「一家に一本のびわの木があれば医者いらず」
と言われていたほどです。

「でもこれは遠い昔の話でしょ?今は医療技術が発達しているから現在びわの葉療法なんてしている人がいるの?」と思うかもしれませんが

実はこんな本も出版されています。

体と心がよみがえる ビワの葉自然療法

この本ではびわの葉とこんにゃくを温湿布のようにして身体に塗るとガンが治ると書いてありました。

さらに冷え便秘腰痛などの症状によく効くだけでなく、

糖尿病、高血圧、肝臓病、腎臓病リウマチその他の難病など、現代医学が手こずる難しい病気にも偉効を示すと
書かれていました。

もちろんどの治療も人に合う、合わないがあるので、びわの葉療法で必ず治るとは思いませんが、私の知り合いで腫瘍ができている部分にびわの葉こんにゃくを貼っていたら本当に小さくなったという人がいます。

不思議ですね~。

ですので病院での治療で良くならないという人は試してみる価値はあると思います。

この本にはただびわの葉こんにゃく湿布を貼るだけでなく、身体に良いものも取り入れましょうとも書いています。

それであればびわの葉茶を飲むのが一番です。

びわの葉を肌にあてるだけで効果があるのならばそれをお茶にして飲んでも効果はあるはずです。

ではびわ茶にはどのような注目の成分が含まれているのでしょうか?



✿びわ茶に含まれる注目の成分

①ポリフェノール

ポリフェノールはワインなどに含まれている抗酸化成分ですが何百種類もあります。

緑茶ではカテキンが有名ですがびわの葉は「重合ポリフェノール」と言われ、加工段階でカテキン・サポニンなどのポリフェノールがそれぞれ結合(=重合)することによりできるところから名付けれています。

まだまだ研究段階でびわの葉には「新種のポリフェノールが含まれているのでは?」とも言われています。

②ミネラル

びわ茶にはカルシウムマグネシウムカリウムなどミネラル分が豊富に含まれています。

ミネラルというと「ミネラル麦茶」というテレビCMから麦茶に多く含まれていると思うかもしれませんが、実は市販の麦茶にはほとんど含まれていないのでミネラルのために麦茶を飲むのは間違いです。

※もちろん麦茶にはミネラルは少ないものの、身体に良い栄養成分が含まれています。

そのほかにもびわ茶には疲労回復効果のあるクエン酸やブドウ糖も含まれています。

では「一般的なびわ茶」と「ねじめびわ茶」にはどのような違いがあるのでしょうか?



ねじめび茶と普通のびわ茶の違いについて

まず製造方法が違います。

一般的にびわ茶はびわの葉を洗浄した後に天日乾燥させます。

一方ねじめびわ茶は茶葉を波動水で洗浄した後に天日乾燥させて、トルマリン石で350℃以上の高温で焙煎する工程を加えています。

波動水とは?
数十種の鉱石で構成された層に水を循環させて粒子を細かくした水です。

これによりアクや汚れを取り除き、より多くの旨み成分や栄養成分を引き出します。

トルマリン石とは?
遠赤外線やマイナスイオンを半永久的に流し続けると言われています。

これによりびわの葉の栄養成分を十分に引き出し、ミネラル豊富なお茶になります。

このように一般のびわ茶とは製法が全く違うのですが、それだけでなく実際にお茶に含まれるミネラルの含有量が違います。

ねじめびわ茶と一般のお茶のミネラル含有量比較

2ℓのお湯に茶葉4gを入れ、5分煮出して1時間経過した通常製法の

  • ねじめびわ茶1ℓ分
  • びわ茶1ℓ分

とに対しての比較分析です。

含有量の数値はppm

ミネラルの種類 ねじめびわ茶 一般のびわ茶
ナトリウム(Na) 7.94
マグネシウム(Mg) 52.11 15.97
ケイ素(Si) 3.91 0
リン(P) 30.17 11.16
硫黄(S) 13.74 4.51
塩素(Cl) 23.91 46.99
カリウム(K) 982.89 301.98
カルシウム(Ca) 114.14 7.68
マンガン(Mn) 0.84 0.23
鉄(Fe) 0.37 0.17
亜鉛(Zn) 0.38 0.09

この表をみると日本人の過剰摂取が多いナトリウム(塩)や塩素は数値が減っています。

※ちなみに塩素は漂白剤に含まれているというイメージがありますが、身体に必要な必須ミネラルで殺菌・消毒や消化を促進する効果があり安全な成分ですが、普段の食事で不足することがなく、意識して摂取する必要がない成分です。

そして不足しがちなカルシウムやマグネシウム、カリウムは一般のびわ茶の3倍以上含まれています。

そしてなんといっても一般のびわ茶には含まれていないケイ素が含まれています。

ケイ素は別名シリカと言われ、今注目の成分です。

  • 美肌・美髪効果
  • デトックス効果
  • 免疫力アップ効果
  • アンチエイジング効果

などが期待されていますが加齢とともに減少するので意識して摂りたい成分です。

特に今「シリカ水」は美肌効果があるとして女性に人気がありますね。

ねじめびわ茶には「アミグダリン」が含まれていない

びわ茶の紹介しているサイトで

びわ茶に含まれているアミグダリンという成分がガンに効果があります」と紹介しているサイトがありますが、

ねじめびわ茶にはアミグダリンは一切含まれていません。

びわの種に多く含まれているアミグダリンは体内で分解されると「ガン細胞を攻撃する」といわれたり、ビタミン17と呼ばれていた時期もありました。

ですが米国国立ガン研究所(NCI)によると、

アミグダリンはガンへの治療や改善、延命などに対して効果が無く、反対に青酸中毒を起こし死に至る恐れがある事を指摘しています。

ビタミンB17として扱っていた事も過去の話で現在では否定されています。

アメリカ食品医薬品局(FDA)ではアミグダリンの健康食品やサプリメントは販売は禁止されています。

ねじめびわ茶にはアミグダリンは検出されていないと販売元の十津川農場のホームページでも掲載しています。

一部のサイトで

「ねじめびわ茶にはアミグダリンが含まれているためガンに効果がります。」と紹介しているのを見かけますが
それは間違いです。

昔の情報なので信用しないようにしましょう。

もし本当にアミグダリンが含まれているびわ茶を販売しているところがあれば購入しないでください。

おそらくそんなびわ茶はないと思いますが。

ねじめびわ茶は無農薬

一般のびわ茶に限らず、高級なブランド緑茶でも無農薬と商品のパッケージに書いていない商品は間違いなく農薬を使用しています。

それも日本は農薬の使用量は世界でもトップクラスなのでできるだけ無農薬商品を選びたいものです。

ねじめびわ茶は無農薬で栽培していて放射能検査でも放射能は未検出なので安心して飲むことができます。

このように「ねじめびわ茶」と一般のびわ茶と比べると

  • 波動水トルマリン石を使用している
  • 不足ぎみのミネラルが多く摂取できる
  • 過剰ぎみのミネラル(ナトリウムなど)は含まれていない(または少ない)
  • 美容や健康に良いケイ素シリカ)が含まれている
  • アミグダリンが含まれていない
  • 無農薬栽培で放射能の検出されていない

という違いがあり、もはや全く別のお茶と言っても良いですね。

ではねじめびわちゃを飲むことでどのような効果や効能が期待できるのでしょうか?

毎日飲んでるお茶をねじめびわ茶に変えるだけ、“おいしい”生活習慣はじめませんか?

ねじめびわ茶の効果や効能!鹿児島大学との共同研究

ねじめびわ茶を販売している十津川農場と国立の鹿児島大学は平成16年からの共同研究により特許を取得しています。

「特許取得」

「ビワ葉抽出物を含有する飲料品および医薬品」(特許 第4974116号)

  • ガン細胞増殖抑制剤
  • ガン細胞アポトーシス誘導剤

※アポトーシス:ガン細胞の自滅の一種で腫瘍の成長を未然に防ぐ。

現在研究中の段階なので医薬品ではありません。

ガンに効果があると言われているのはアミグダリンではなく、ポリフェノールやメガスチグマン配糖体などであると言われています。

特許出願中

  • 抗腫瘍作用
  • 肝機能改善作用
  • リパーゼ阻害作用
  • α‐グルコシダーゼ阻害作用
  • 抗酸化作用

リパーゼは脂肪を分解する働きがある酵素、 α-グルコシターゼは糖の吸収や消化を助ける働きがある酵素ですが、これらを阻害することで食品中の脂質や糖質(炭水化物)の吸収を抑制したり送らせたりします。

つまり「ダイエットメタボ対策に最適!」というわけです。

現在動物(マウスやラット)実験では

抗高脂血症作用(血中のコレステロールやトリグリセリドを低下させるこ と)

※トリグリセリドは中性脂肪のこと

高血圧抑制作用

活性酸素種産生作用
(ガン細胞中に活性酸素種を産生し、ガン細胞を死滅させること)

高血糖降下作用

抗酸化作用
(体内の活性酸素を取り除くことを)

これらに対して効果が見られていますが特許は取得していません。

ただすでにガン細胞の抑制に関しては特許が認めてられているわけですから、動物実験とはいえ、これらの作用も
期待したいところです。

特に抗酸化作用は「抗酸化=老化防止」を意味しますので、シミやしわ、そばかすなどの予防や改善といった美肌・美白効果だけでなく、

細胞の老化の防止=高血圧や糖尿病などの生活習慣病や他の多くの病気の予防も期待できるわけです。

またねじめびわ茶はカリウムが多くナトリウム(塩分)を体外に排出される働きがあります。

塩分の取りすぎが原因で高血圧になった人やむくみで悩んでいる人にも効果が期待できます。

さらにねじめびわ茶はリラックス効果もあります。

ねじめびわ茶を飲んだことで、自律神経の症状が改善されたとか、不眠が改善されたという人が多いのですが、この理由はねじめびわ茶には香ばしい焙煎の香りの成分の「ピラジン」が含まれているからです。

ピラジンは植物などに含まれている香りの成分です。

この香気成分は鼻でかぐことにより

  • 精神を安定させる
  • 脳の働きを活性化
  • 血液サラサラ作用

といった効果が期待できます。

健康や美肌効果も期待できてリラックスまでできるお茶ってスゴイですね。

ぜひねじめびわ茶を飲んで健康的に美しく、そして若々しくなりませんか?

お茶で“おいしい”☆健康習慣!ねじめびわ茶のホームページはこちらから

緑茶よりもおすすめの理由と飲み方について

といっても緑茶がダメというわけではありません。私は緑茶も好きでよく飲みますが、やはりカフェインを含んでいるので特に夜に飲み過ぎるのは気をつけています。

適量であればカフェインは覚醒作用があるので勉強や仕事の合間に飲むと、とてもリラックスできて集中もできますが飲み過ぎは眠れなくなったりするのでノンカフェインのねじめびわ茶はおすすめです。

リラックスするならばねじめびわ茶には先程も紹介した香り成分の「ピラジン」が含まれているので、夜飲むのにはねじめびわ茶が最適ですね。

また緑茶に多く含まれているタンニンは鉄分の吸収を阻害すると言われています。(とはいえ最近では問題ないという研究結果も出ていますが)

タンニンもねじめびわ茶には含まれていないので鉄の吸収を阻害することはありません。

また、健康に良いお茶は杜仲茶のように独特な味があって苦手という人もいますが、ねじめびわ茶はとても飲みやすくほんのりと甘味もあるので、小さなお子さんでもゴクゴク飲めるお茶です。

ティーバッグタイプは1つは2gですがお湯にいれて1リットル分も使用できます。

沸騰したお湯をとろ火にして5~10分程度煮出してそのまま飲んでも、冷まして飲んでもおいしくいただけます。

ねじめびわ茶の活用法

ねじめびわ茶はお茶として普通に飲む以外にも、カレーやシャプしゃぶ、魚の煮物や豚の角煮などの料理を作るときにねじめびわ茶を水代わりに使うことで肉や魚が柔らかくなり、また、アクも出にくくなります。

そしてねじめびわ茶はティーバッグなのですが、使用した出がらしの茶葉は植木あ畑にまいて肥料の代わりにもなります。

また、中には出からしのティーバッグを肌に塗ったりしている人もいるようです。

もともとびわの葉は先程も紹介したようにびわの葉を肌に当てて治療していたわけですし、使用した茶葉(ティーバッグ)にもまだ栄養が残っています。

さらに無農薬なわけですから安心して肌に塗ることができますね。

びわの葉はもともとそのまま肌に貼り付けておくだけで神経痛や腰痛、関節痛、肩こりなどの痛みが軽減するという効果があります。

ポリフェノールもたっぷり入っているので美肌効果も期待できますね。

ぜひ飲み終わってもティーバッグをそのまま捨てるのではなく、色々活用してみてくださいね。

ねじめびわ茶はどこで購入する?

ねじめびわ茶は飲みやすいですが

お茶は好き嫌いがありますし、人によっては飲んでも効果が実感できない場合もありますので、お試しというのであれば、1パックにティーバッグ31包分入っているものを選んでください。

とはいえ1包で1リットル分のお茶を作れるので、1パック全部飲んだ後には効果があるお茶なのか十分にわかることができます。

ねじめびわ茶は通販で購入できますが

十津川農場のホームページで購入すると初回は送料無料で1パック1,080円で購入できます。

31包×1リットルなので31リットル分が1,080円はとてもお安いですね。

また、ノンカフェインのお茶なので最初からご夫婦や家族でたくさんのみたいという方は3パック購入するとシリコン製のなべ敷きがついてくるというプレゼントもあります。

ぜひ健康のために一度ねじめびわ茶をお試しください。

『ねじめびわ茶のホームページはこちらから』

まとめ

びわの葉療法というようにびわの葉には不思議な力がありますがお茶として飲んでも健康や美容に効果が期待できます。

ただびわ茶であればなんでもよいわけでなく、波動水の使用やトルマリン石で焙煎している独自の製法で無農薬の「ねじめびわ茶」がおすすめです。

このお茶は鹿児島大学との共同研究で

  • ガン細胞増殖抑制剤
  • ガン細胞アポトーシス誘導剤

これらの特許を取得しています。

そのほかにも健康に良い多くの特許を申請中ですので今現在病気でお悩みの方も予防のためにも本当におすすめのお茶です。

現在病気で療養中の方も、そしてずっと元気で長生きしたい方にも、さらに子どもたちに無農薬のお茶を飲ませて健康的に育ってほしい方にも「ねじめびわ茶」はおすすめです。

ぜひ一度試してみてくださいね。

お茶で“おいしい”☆健康習慣!ねじめびわ茶のホームページはこちらから



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ