フルボ酸とは?その効果効能や使い方、おすすめ品やミネラルとの関係について

私たちは、地球から生まれ地球の恵みによって
生活しています。

日頃、忘れがちですが、私たち人間も
地球の大地に育まれているもののひとつに
すぎません。

フルボ酸とは、そんな地球の長い歴史の中で
私たちと同じように育まれてきたものです。

今回はフルボ酸とはどのようなものなのか?

その効果効能やおすすめのフルボ酸、
使い方などを紹介します。

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✿フルボ酸とは?

植物や動物などの生物が命を終え、
長い年月をかけて微生物によって分解、

発酵を繰り返しながら堆積されてできた
土壌から抽出された物質です。

もともと森林や土壌の中に存在する
有機酸の一つですが、

動植物に必要なミネラルなどの重金属と
吸着(キレート)して、

体に必要なものは吸収され、不必要なものは
排出されます。

キレートとはギリシャ語で「カニのはさみ」の
意味で、

非金属のフルボ酸などが金属イオンを挟みこむ
ように結合することをキレート結合といいます。

この結合により必要なものを吸収しやすい形に
変える一方で有害物質を吸収されにくくします。

つまりフルボ酸のメリットは

①フルボ酸の働きによりミネラルがイオン化
することによって吸収効率や安全性が高まり、

ミネラルを細胞の隅々まで運ぶ
トランスポーターとして働くと言われています。

②体内に蓄積されたプラスに充電した
重金属や有害ミネラルなどを

電位の働きにより体外へ排せつを促すと
考えられています。



ミネラルの重要性

ミネラルは

●タンパク質

●炭水化物

●脂質

●ビタミン

と並ぶ五大栄養素のひとつです。

ミネラルはそれ以外の4栄養素がそれぞれ
連携をとりながら人体で働く際に

十分に機能するための調整役、
言い換えると触媒としてミネラルが存在しています。

つまり、ミネラルが五大栄養素の中心的栄養素であり
タンパク質やビタミンなど他の栄養素を多くとっても

ミネラルがなければ意味がありません。

ノーベル化学賞を受賞したライナスポーリングは

全ての病気を追及すると、例外なく全てが
ミネラルの欠乏にたどり着く。

そしてミネラルはチームワークで働くもので
決して単体では有効な働きができない。

人体の健康維持には調和のとれた多種類の
ミネラル摂取が重要である

と言っています。

このように人類に欠かせない大切な
ミネラルは大地にたくさん含まれていますが

近年の農作物に含まれるミネラル含有量は
農薬や化学肥料の多用による大量生産農法の
結果により、

50年前と比べると3分の1~10分の1に
激変しています。

そのため現代人の多くはミネラルが
不足していると言われていますが

そこで今注目されているのがフルボ酸です。

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○フルボ酸は有限資源

フルボ酸は、自然界では微量にしか
生産されない貴重な資源で、

通常は腐植土壌に多く存在します。
腐植土壌は、自然界では1cm形成するのに
100年の時間を要します。

○フルボ酸の始まりはネイティブアメリカンが見つけた奇跡の水!?

その昔、野生の動物が怪我や病気をすると
ある森に入ると伝えられていました。

ある日、森に向かった動物の後を追い、
ネイティブアメリカンが目にしたのは、

「真っ黒い地層から流れ出る水」を飲んでいる
動物たちの姿。

その水を口にした後、みるみる元気になる
動物の姿を見て、

ネイティブアメリカンはこの水には何かがあると考え、
自分たちでも活用し続けました。

そして、近年、この水にフルボ酸や70種類以上の
ミネラルが含まれていることが明らかになったのです。

この1925年に発見されたアメリカ合衆国
ユタ州エミリー郡の大自然の中にある

古代植物堆積層を「ヒューミックシェール」と呼びます。

その層は70種類以上の植物性ミネラルを含む
オーガニックのフルボ酸が豊富に含まれています。

ではこのオーガニックのフルボ酸には
どのような効果や効能が期待されているのでしょうか?

フルボ酸の効果や効能に関して

実はフルボ酸はまだまだ解明されていない
点が多いのですが

期待されている効果や効能は

○デトックス作用

フルボ酸は、体内に蓄積される有害な重金属、
水銀、カドミウム、鉛、ヒ素などを
キレート作用により、

自らがもつアミノ酸と結合させ、
共に体外に排出することができます。

また、有害生物のある化学物質などを
取り除いて排出し、毒消しをします。

免疫を活性化し、野生の還元力が
身体を本来の健やかな状態に戻し、
細胞を浄化します。

つまりフルボ酸は、必要な栄養を吸収し、
不要な物質を排出するという、
人間をはじめあらゆる動植物の成長ホルモンなのです。

○微量ミネラルの吸収を助ける

食べ物から摂取できない微量ミネラル群などの
吸収を助ける働きもあるといわれています。

フルボ酸がアミノ酸とミネラルの分子結合により
それらの微量ミネラル群の吸収も助けます。

○育毛・発毛、フケ・カユミ抑制効果

頭髪は体内から不要・有害な金属を排出させ、
体内のミネラル・バランスを健康に
保つ重要な役割を担っています。

髪の毛がないと、有害な金属は
身体にたまったままになり、
様々な内臓疾患を誘発します。

フルボ酸はアミノ酸やビタミン・ミネラル
などが豊富で、

頭皮の活性化も期待できるので
頭皮環境の改善から抜け毛の予防や
育毛効果を期待できます。

このことから

☆抗菌化作用でフケ・カユミの減少が期待できる

☆毛根部分の脂分を分解して、地肌の環境を整え、
 増毛、育毛を促進する

☆アミノ酸やミネラルの働きによって、
 毛髪にハリと艶をもたせる

☆パーマや毛染めなどで傷んだ髪の細胞に
直接働きかけて傷みを改善する

という効果が期待されています。

○美肌・美白・アンチエイジング効果

フルボ酸に多く含まれるアミノ酸や
ミネラルといった天然保湿因子の
主成分がお肌の乾燥を防ぎます。

また、抗酸化作用で皮膚の酸化を
抑えることでシミやシワなどを予防し、

紫外線防止効果とともに美白効果も期待できます。

皮膚に塗布することで、多様なアミノ酸、
ミネラル、ビタミンが肌を直接刺激します。

そのため、皮膚表面の細胞が活力を取り戻し、
生き生きとした素肌を作りだす美容効果も期待できます。

加えて、殺菌力によって肌の各種トラブルに対しての
薬効作用も期待できます。

◎毛穴に詰まった脂分を分解し、
 脂症の肌を正常に整える

◎抗菌・抗アレルギー作用によって、
 にきび、吹き出物や炎症を抑える

◎アトピー、アレルギーの肌を刺激せずに
 かゆみを抑える

◎異常分泌物の分解作用、抗菌作用などにより
 汗やわきがのにおいを発生源から
 シャットアウトするデオドラント効果

○自然治癒力や免疫力UP・アトピー性皮膚炎改善効果

フルボ酸は、体にとって不必要なものを
キレートし排除します。

またミネラルが豊富で吸収率が良いので、
傷の治りが早いなど自然治癒力や免疫力の
アップが望めます。

フルボ酸の抗菌作用は立証されていて、
皮膚からの吸収でも毒性はありません。

特にアトピー性皮膚炎の95%に検出されるという
黄色ブドウ球菌に対しても高い抗菌性を示すため
アトピー性皮膚炎の改善効果も期待されています。

また、老化とともに現れる、背の縮み、腰の曲がり、
変形性関節症などの原因の1つに長期にわたる
ミネラル不足が挙げられており、

これもフルボ酸により予防できる可能性が
広まったと言われています。

○ウィルス抗菌作用

フルボ酸の抗菌、抗ウイルス作用は、
体内に入り込んだ菌やウイルスに対して、

活動の力を弱める、あるいは全く活動を
とめさせてしまう働きがあり、

その結果として病気にかかりにくい体を
作ってくれます。

また、体を活性化して免疫力を高めつつ、
生体のバランス作用を高める働きがあります。

悪さをしようとする菌やウイルスに対して
その力を弱めると同時に、

体のもつ本来の生きる力を増強していくという
相互作用によって、

病気になりにくい体をつくってくれると
考えられます。

さらに驚くべきことには、病院の院内感染など
現代医学で大きな問題となっている、

人類を脅かす耐性菌(MRSAやVRE、緑膿菌など)に
対しても効力を発揮することです。




おすすめのフルボ酸

このようにさまざまな効果が期待される
フルボ酸ですが

国内産や海外産、オーガニックのものなど

色々なタイプのものが販売されているので
どれが良いのか悩んでしまうところです。

私が実際に購入しているのは

ライフバランスが販売している
オーガニックフルボ酸原液」です。

この商品は先程も紹介したアメリカ合衆国
ユタ州エミリー郡の大自然に囲まれた

約1億年前の古代植物堆積層
(ヒューミックシェール)で採取し、

自然のまま抽出したオーガニック100%の
フルボ酸原液
です。

●フルボ酸最高品質のヒューミックシェール
●オーガニック
●原液

という3点にひかれて購入しました。

スプレーボトルもついているので
自分の頭や顔、体、そしていろいろな

食べ物にもふきかけて使用しています。

このタイプは1000ml(1ℓ)と量が多く、
金額も19,940円高いので

とりあえず効果があるのか試した
という方には100ml(3,996円)をおすすめします。

オーガニック フルボ酸原液 1000ml

 オーガニック フルボ酸原液 100ml

フルボ酸の使い方

①食材にかける

●肉や魚にスプレーしてから
調理まで冷蔵庫に保存する

●野菜を調理前に10分浸す。
ボール1杯の水に大さじ1。

●調味料として、煮もの・焼き魚・サラダに
吹きかける

●調味料(しょう油、みそ、ドレッシング)に
混ぜる

●外食した時にその料理にかける(お弁当などにも)

●ご飯を炊くとき(3合に大さじ1)

●熱中症対策で水やスポーツドリンクに混ぜる

②パーソナルケアとして

●化粧水や頭皮マッサージ(10倍に薄める)

●シャンプー・リンスに混ぜる
(500 mlに大さじ1)

●歯ブラシにかける

●入浴時に(大さじ3)

③その他

●ペットに与える(体重1kgあたり0.5ml)

●花や野菜作りに(2000倍に薄める)
コップ1杯にスプレーで1吹き程度

など色々な使い方がありますが、

やはり今食べ物にはミネラルがあまり
含まれていないので

特に外食時には持ち歩いてるフルボ酸を
サッとひと吹きかけるようにしています。

ぜひ紹介したものだけでなく
色々なものに使ってみてください。

まとめ

人間だけでなく命をもつもの全てが、
色々なものの中でバランスを取りながら生きています。

このバランスを正常に保つことが「健康」です。
現代医学では、ミネラルのアンバランスが
全ての病気の源と言われています。

地球上のミネラルは人間にもあり、
ミネラルバランスが崩れた時に免疫が下がり、

植物には害虫がつきやすく人間は病気を
起こすといわれています。

地球を健康に導く事は人間を健康に導きます。
それは、フルボ酸が不必要なものは排出し、

必要なものを吸収し良い細胞の細胞分裂を
促する事によりバランスが保たれています。

このフルボ酸は、自然界の救世主といわれ
人工的に栽培することができれば
製薬会社がいらなくなる時代が来るとも言われ
農業、医薬として注目されています。

フルボ酸は、近い将来、地球上のすべての動植物の
免疫力を高めることで、

私たち人間を健康へと導く救世主となることでしょう。

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