ゴースト血管とは?毛細血管が傷つくと美容・健康に悪影響が!

「世界一受けたい授業」でも以前放送していましたが、
「ゴースト血管」という言葉をご存知でしょうか?

美容だけでなく、健康にも影響を与える
毛細血管についてとその活性化方法、

そしてゴースト血管とは何か?についてお伝えします。

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血管の基礎知識とゴースト血管とは?

血管には動脈や静脈のような太い血管と
動脈と静脈をつなぐ毛細血管(太さ髪の毛10分の1)が
あります。

そして全ての血管の9割以上を占めているのが毛細血管です。

この毛細血管はとてももろく、ちょっとした衝撃や摩擦で
傷つきます。

原因は加齢紫外線活性酸素などの影響ですが、
毛細血管がダメージを受けると必要な酸素や栄養分が届かない
ばかりか、不要な老廃物や水分を回収するリンパ管の働きも
低下してしまいます。

特に女性は40代以降から急速に
毛細血管の量が減っていく
と最近の研究で
わかっています。

30代と比べると70代では30%減少するという
データもあり

毛細血管がダメージを受けると肌の老化や病気など
様々な弊害が生まれます。

そして年をとって血管が老化したり、傷ついたりして
血管の形は残っているものの、

血液の流れが全くない血管のことを
「ゴースト血管」と呼びます。

最悪の場合血管が消えて無くなります。

この様々な悪影響を及ぼすゴースト血管になる前に
対処しなければならないのですが、

毛細血管がダメージを受けるとどのような影響が
出るのでしょうか?

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毛細血管のダメージによる悪影響

毛細血管が傷つくとどのような悪影響が出るのか紹介します。

① 肌への悪影響

毛細血管が傷つくことで、最も影響を受けやすいのがです。

肌の奥にある真皮には毛細血管が張りめぐらされているので
毛細血管が傷つくと酸素や栄養素が行き渡らなくなり

シミやしわ、たるみ、くすみなどが増える原因にもなります。

② 冷え性

血液が全身に届かないため、万病の元と言われる
冷え性になる可能性があります。

特に女性に多いと言われています。

③ 毛髪へ悪影響

頭皮の毛細血管が減ると
毛髪を維持することが難しくなるため

抜け毛につながっていきます。
こちらは主に男性ですね。

④ 病気の原因

毛細血管は心臓や肺などの臓器に流れていますが

毛細血管がダメージにより減ってしまうと
酸素や栄養が足りなくなり、臓器の機能が
どんどん低下してしまい、

骨粗しょう症、腎障害、アルツハイマー病、糖尿病
脳卒中、心筋梗塞、ガン
などの
あらゆる病気を招く可能性が高くなります。


毛細血管の減少を防ぐには?

一度老化によって減少した毛細血管は
なかなか元には戻らずに

毛細血管の外側の細胞がはがれていくことで
血管の老化が始まるのですが

最近「Tie2(タイツー)」と言われる
外側と内側の細胞をくっつける成分が
注目されています。

このTie2という分子は年齢とともに
活動が鈍くなり、毛細血管が老化するのですが

逆にTie2を活性化させれば
毛細血管の老化が防ぐことができるということが
わかりました。

Tie2を活性化させる食べ物・飲み物は?

Tie2を活性化させる飲み物の代表的なものはルイボスティーです。
栄養が豊富でノンカフェインです。
1日3杯飲むと効果的と言われています。

一方食べ物の代表的なものはシナモンです。

日本でシナモンと呼ばれるものには
「桂皮」「セイロンシナモン」がありますが

どちらも同じように効果があると言われています。
(テレビの実験では桂皮でした)

1日に必要なシナモンの摂取量は0.6グラムです。

シナモントーストやミルクティーなどに
シナモンパパウダーを入れて飲むのがおすすめです。

その他Tie2を活性化する植物は
ヒハツ、月桃葉、サンザシ、ツルレンゲ、シジウムグァバ、
スターフルーツ、インディアンデーツ、ハス胚芽、かりん
など
があります。(なじみのないものが多いですね)

ヒハツは「主治医が見つかる診療所」という番組で紹介されていましたね。

こちらは香辛料です。

石垣島海のもの山のもの ヒバーチ 20g×1本(アマゾン)

香辛料は好き嫌いがあるので苦手な方は

お茶にしてのみましょう。

大正製薬 ナチュラルケア 粉末スティック<ヒハツ> 3g×30袋(アマゾン)

そして最近の研究ではこのTie2を活性化することによって
毛細血管やリンパ管が安定すると

 しわ、むくみの予防
 育毛
 アイケア
 冷えの改善
 メタボリックシンドローム
 デトックス
 ED予防
 抗アレルギー
 関節の健康維持

などの効果が期待できると言われています。

まとめ

血管なんて見えないし、今までそれほど気にかけたことが
無い方も美容や健康に大切なものとわかったのでは
ないでしょうか?

血管を大切にてキレイにそして健康を維持しましょう。

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