アスタキサンチンの効果効能や摂取量、副作用、多く含まれる食べ物は?

アスタキサンチンという言葉を聞いたことがありますか?

最近はテレビCMでも「アスタキサンチン配合」と
宣伝している化粧品やサプリメントも多く、
認知度は高くなっていると思います。

ただ美容に良い成分だとは理解していても
実際にどんな効果や効能があるのか、

また1日の摂取量や副作用はあるのか?
そしてアスタキサンチンが多く含まれる食べ物を紹介ます。

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アスタキサンチンの効果効能

アスタキサンチンの特徴と言えば強い抗酸化作用です。

抗酸化とは酸化を防ぐ、つまり老化を防ぐという意味ですが

これは若返るというだけでなく、病気から守ってくれる
意味も含まれています。

体内の活性酸素が増加すると体が酸化することにより
シミ、しわなどが増えて老化が促進してしまうのと

糖尿病、心筋梗塞などの生活習慣病ガンなどの病気を
招く可能性があります。

この活性酸素を抑制するには強い抗酸化作用がある成分が
有効で、抗酸化成分といえばビタミンEが有名なのですが

なんとアスタキサンチンはビタミンEの約1,000倍
抗酸化力があると言われています。

ではどのような効果や効能があるのでしょうか?

アスタキサンチンの効果効能

 美肌効果
シミ、しわ、くすみなどの改善や美白効果、
紫外線による肌トラブルから守る
 眼精疲労の改善
 生活習慣病の予防や改善
(心筋梗塞、糖尿病、脳卒中、など)
 ガンの予防
 高血圧・高脂血症の予防・改善
 肥満の予防(メタボリックシンドロームの予防)
 筋肉疲労の軽減
 免疫力向上
 アレルギー抑制(アトピーや花粉症など)
 血行促進

このように活性酵素の働きを抑えることで
美容・健康・ダイエットなど多くの効果効能が
期待できます。

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アスタキサンチンが多く含まれる食べ物

アスタキサンチンが多く含まれる食べ物は
赤色が濃い魚介などです。

サケマスイクラすじこなどは豊富に
アスタキサンチンが含まれています。

またマダイキンメダイキンキなどの魚の
表面に赤い部分がありますが、

この皮の部分にもアスタキサンチンが豊富に含まれているので
食べる際は皮までいただきましょう。

その他はアマエビ、サクラエビなど殻の赤い部分にも
アスタキサンチンが含まれています。

アスタキサンチンは脂溶性の成分なので
効率良く摂取するためには油を使った料理が
おすすめです。

アスタキサンチンの摂取量の目安

アスタキサンチンの摂取目安量は0.6mg
一般的に言われています。

サケであれば大きさによりますが、一切れか二切れ
エビでは10匹程度ですが

毎日赤い魚類や甲殻類を食べる人はあまりいないと
思います。

その場合はアスタキサンチンのサプリメンで
補ってください。

またアスタキサンチンは安全性の高い成分なので
食品に含まれる量を食べる分には過剰摂取しても心配ありません。

アスタキサンチンの副作用

アスタキサンチンのような脂溶性の成分は
通常体内に蓄積して過剰症を起こす可能性が
あるのですが

アスタキサンチンの摂取による副作用というのは
今のところ報告がないとされています。

また動物性の実験においても目立った副作用などの
情報はありませんので

アスタキサンチンは安全性の高い成分と言えるでしょう。

まとめ

抗酸化成分は先程紹介したビタミンE以外にも
ポリフェノール、カテキンなど様々ですが

アスタキサンチンは特に強い抗酸化力があります。
効果効能の所であなたの悩みに当てはまる症状があれば

是非アスタキサンチンが含まれている食品や
サプリメントを摂るようにしましょう。

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