麦茶の驚く効果効能!虫歯予防やガン予防など健康に効果あり!

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麦茶といえば「ミネラ~ル麦茶!」とCMが流れているので

ミネラルが豊富だけど、緑茶やゴボウ茶、
ルイボスティーなどのお茶と比べる

それほど効果はないのでは?と思う方も多いかも
しれません。

でも実は麦茶にはとても健康に良い成分が入っているので
夏だけでなく、年中飲んで欲しい飲みものです。

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麦茶のミネラル成分は豊富?

麦茶と言えばミネラルが豊富と思う方も
多いかもしれません。

麦茶100mlに含まれている主なミネラルは
 カリウム:6mg
 ナトリウム:1mg
 カルシウム:2mg
 リン:1mg

ルイボスティー100mlの主なミネラル
 カリウム:350㎎
 ナトリウム:308㎎
 カルシウム:190㎎
 リン:51.5㎎

麦茶はルイボスティーと比べてもミネラルが
多いとは言えません。

ルイボスティーがお茶の中では断トツに
ミネラルが多いので

他のお茶と比べたら麦茶のミネラルは多いと思うかもしれませんが

緑茶の種類でよくペットボトルで使用される
煎茶と比較しても麦茶のミネラルの量は
少ないです。

そのためミネラルを摂るために麦茶を飲むのは
おすすめできません。

「じゃあ、やっぱり麦茶を飲んでも効果や効能は無いのか」
と思うかもしれませんが、

麦茶には健康に効果のある成分が含まれています。

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麦茶の効果効能

① 血液をサラサラにする効果

麦茶の香り成分のピラジンには
血液をサラサラにする効果があります。

血栓を防ぐことから心筋梗塞や脳梗塞などの予防にも
効果的と言われています。

② ストレス解消・不眠解消など

麦茶にはアミノ酸の一種であるγ―アミノ酪酸(GABA)が
豊富に含まれています。

GABAは高まった神経伝達物質を抑制する効果があります。

そのためストレス解消や不眠解消、血圧を下げる効果
PMS(整理前のイライラ)などにも効果的です。

③ 胃がんのリスクを減らす効果

麦茶には酸化防止剤の効果あるp-クマル酸
豊富に含まれています。

p-クマル酸が発がん性のあるニトロソアミンの
生成を抑えることにより、胃がんのリスクを減らすと
言われています。

④ 虫歯の予防

麦茶にはバクテリアの定着を予防する効果があります。
特に虫歯の原因であるミュータンス菌に効果があり、

麦茶を飲んでいると虫歯になりにくくなります。

⑤ コレステロール・中性脂肪の低減

むぎ茶には「β‐グルカン」という
水溶性の食物繊維が豊富に含まれていて

コレステロールや中性脂肪の低減、
食後の血糖値の急激な上昇を抑える働きが
あります。

麦茶は赤ちゃん、妊婦におすすめノンカフェイン

麦茶といえばノンカフェインで有名ですが
カフェインは健康に悪いのかというとそうではありません。

カフェインの効果と言えば

 覚せい作用
 集中力アップ
 片頭痛緩和の作用
 筋肉疲労緩和
 眠気をなくす
 脳卒中の危険を減らす
など

健康に良い効果がたくさんあります。

ただ問題は摂り過ぎに注意しなければなりません。

カフェインが1日300㎎程度であれば問題ないのですが
500㎎以上摂ると場合によっては、

急性中毒症(神経過敏や興奮、睡眠障害、顔面紅潮)
おう吐などの胃腸症状など)を起こす可能性があります。

ではそんなに飲まなければ良いと思うのですが

ドリップコーヒー150ml3杯でカフェイン300mgになります。

カフェインはコーヒー以外にも
緑茶、紅茶、ウーロン茶、コーラ、栄養ドリンク
ココア、チョコレートにも入っているので

知らないうちに摂り過ぎてしまいます。

特に妊婦さんがカフェインを摂り過ぎると
胎盤を通じてお腹の赤ちゃんも

カフェインを摂取することになるので

妊娠中や授乳中はカフェインレスの
麦茶を飲むことをおすすめします。

また、コーヒーが大好きで1日何杯も飲む人は
緑茶や紅茶ではなく、麦茶をおすすめします。

まとめ

麦茶の良いところはなんといってもお値段が安く
手軽に購入できるところですね。

しかも健康に良いということで是非夏だけでなく
毎日飲んでみてはいかがでしょうか?

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