ルイボスティーが赤ちゃんにおすすめの理由!カフェインは妊婦や授乳中にも悪影響

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ルイボスティーはノンカフェイン低タンニンなので
赤ちゃんにおすすめと言われていますが

カフェインがなぜ赤ちゃんに悪いのか、
そして妊婦さんや授乳中のお母さんも

カフェインを摂り過ぎてはいけない理由や

ルイボスティーがなぜ赤ちゃんに良いのかを
お伝えします。

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カフェインが赤ちゃんに悪い理由

ルイボスティーはノンカフェインのお茶ですが
カフェインは身体に悪い飲み物なのでしょうか?

実はカフェインのイメージはあまり良くありませんが
適量であれば集中力アップや覚せい作用など
身体に良い飲み物なのです。

ただし飲み過ぎると神経過敏になったりするのですが

コーヒーや紅茶、緑茶、ウーロン茶、ココア、
コーラ、栄養ドリンクそしてチョコレートにも

カフェインが入っているので
知らないうちに過剰摂取してしまいます。

生まれたばかりの赤ちゃんはカフェインを消化するまでに
およそ3日間かかり、成人の消化する時間の15倍
言われています。

生後3か月まで成長するとカフェインの消化時間は
1日と短くなりますが、

それでも赤ちゃんは消化器系が未熟なため、
カフェインの影響がよく強く出てしまいます。

赤ちゃんのカフェインの影響はイライラして
情緒不安定になったり、夜泣きをすることもあります。

ではカフェイン入りの飲み物は赤ちゃんには飲ませないから
大丈夫と思っている方もいるかもしれませんが

実は授乳中のお母さんがカフェインを摂ると
少量ではありますがカフェインが母乳に含まれ
赤ちゃんの体に入ってしまうのです。

またカフェインは母乳の分泌を悪くしたり、
鉄分の吸収を妨げてしまいます。

では妊婦さんがカフェインを摂るのはどうなのでしょうか?
実は妊婦さんの場合も注意が必要です。

カフェインは分子が小さいために容易に胎盤を通過し
胎児に移行します。

妊婦さんがカフェインを摂取すると母子ともに
血液中のカフェインの濃度は同じになるので

母親が過剰摂取してしまうと胎児も過剰に
摂取することになります。

そして生まれたばかりの赤ちゃんと同様に
胎児がカフェインを消化する能力が低いので

カフェインをうまく体外に出すことができずに
胎児の体内に蓄積されてしまうのです。

そのため赤ちゃんにカフェイン入り飲み物を
あげなければ良いのではなく、

妊婦さんや授乳中のお母さんがカフェインを過剰摂取しないように
気を付けなくてはなりません。

1日300mg以上だと過剰摂取と言われますが
目安としてはドリップコーヒー150ml3杯でカフェイン300mgになります。

そこでおすすめなのがルイボスティーです。

ルイボスティーが赤ちゃん、妊婦さんなどに良い理由

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ルイボスティーが赤ちゃんに良い理由は
ノンカフェインというだけでなく

カルシウム、マグネシウム、カリウム、鉄分などの
ミネラルが豊富に含まれていることです。

これらのミネラルは赤ちゃんが成長するうえで
不可欠な成分ですが、

現代人は偏った食事が多いため、
赤ちゃんから大人まで全体的にミネラルが不足気味です。

ではなぜルイボスティーにミネラルが豊富に
含まれているのでしょうか?

その理由は原産地に関係があります。

ルイボスティーが唯一栽培可能な南アフリカ共和国は
金をはじめ、世界有数の豊富な鉱物(=ミネラル)資源の
産出国です。

そのためそこで育つルイボスティーにはミネラルが
豊富に含まれているのです。

ノンカフェインでミネラルが豊富というと
麦茶を思い出す方もいるかもしれませんが

実は麦茶はそれほどミネラルが豊富でなく
むしろ煎茶(緑茶)の方が多いくらいです。

このようなミネラルが多いルイボスティーは
赤ちゃんが直接飲むのはもちろん良いですし、

妊婦さんや授乳中のお母さんにもおすすめです。

ミネラルの中でも特にカルシウムは不足気味になりがちで
胎児は不足分をお母さんのカルシウムから奪っていきます。

お母さんのカルシウムが足りなくなると
生まれた子供の骨や歯は弱くなってしまいます。

そして母乳にもミネラルが含まれていますが
お母さんがしっかりとミネラルを摂らないと

当然母乳のミネラルの量も減ってしまいます。

そしてルイボスティーはミネラルだけが豊富なのでは
ありません。

ルイボスティーにはSOD様酵素
ポリフェノールの一種のケセルチンといった
抗酸化成分が含まれています。

抗酸化と言えば老化防止です。

シミ、しわ、たるみなどを改善してくれるので
美肌効果が期待できますし、

卵子の老化も防止するので
不妊や妊活の方にも効果があると言われています。

その他にも花粉症などのアレルギー症状の抑制や
生活習慣病の予防や改善も期待されている程
本当に体に良いお茶です。

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赤ちゃんにルイボスティーをいつから飲ませる?

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ルイボスティーはいつから飲ませて良いのかというと
産まれたばかりの赤ちゃんに飲ませても大丈夫です。

ただし生後6か月までは乳児の消化器官が未熟なので
よく冷ましたぬるめのルイボスティーを薄めて
少しずつ与えるようにしてください。

最初はうんちがゆるめになる場合もありますが
これはルイボスティーに特性で

お腹の中をきれいにしつつ、自然な腸の動きを
促しているものなので安心して飲ませてください。

逆に便秘気味の赤ちゃんには積極的にあげるように
しましょう。

まとめ

ルイボスティーは赤ちゃんだけでなく、
妊婦さんや授乳中のお母さんにも本当に
おすすめのお茶です。

スーパーなので安いお茶もありますが
ルイボスティーの効能を得るためには

ルイボスティーでも一番グレードの高い
そして有機栽培(オーガニック)の

エルバランシアのルイボスティーがおすすめです。

高品質ルイボスティー専門

是非赤ちゃんのためにも自分の健康の為に
是非飲んでみてくださいね。

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