カップ麺やインスタント麺は危険?添加物、塩分、トランス脂肪酸や発がん性は?

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カップ麺やインスタントラーメンは
色々な種類があって、

最近は本当にラーメン屋で食べているような
商品もあって味のレベルも高くて
おいしいですよね。

ただ一方で食べ過ぎると健康に悪いとか
肥満になってしまうと思う方も

多いのではないでしょうか?

ではカップ麺などはどのような理由で
健康に悪いのか、また発がん性があるのか

そしておすすめの食べ方についてもお伝えします。

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カップ麺やインスタントラーメンが身体に悪い理由

カップ麺がインスタントラーメンが危険と
言われる理由は主に3つあります。

①食品添加物の危険

どのカップ麺やインスタントラーメンにも
大量の食品添加物が含まれています。

添加物は長期に保存するためなどに
必要なので仕方ない部分もありますし

安全な添加物もありますが
発がん性物質が含まれている添加物もあります。

カップ麺などに含まれている添加物で
危険と言われるのは

カラメル色素加工でんぷん
発がん性物質が含まれている可能性が高いと
言われています。

またラーメン独特のにおいや色を出すために
使用される「かんすい」は麺を食べた際に

人によっては口の中に違和感を覚えたり、
胸やけを起こすことがあります。

そして「かんすい」にはリン酸が含まれて
腎臓障害の心配もあります。

その他増粘多糖類にもカラギーナン
使用されていると大腸障害の心配もあります。

もちろんこれらの添加物は少量ですので
必ずガンになるとか言っているのでは
ありません。

ただ少量とはいっても添加物のオンパレードだと
健康には良くないというイメージがあります。

塩分の量が多い危険

塩分は身体に必要なものなのでそれ自体は
悪くはないのですが

摂り過ぎは高血圧などの原因になると
言われています。

WHO(世界保健機関)では塩分の1日の摂取量を
5gに設定していますし

日本でも厚生労働省が
男性8g、女性7g未満に
目標設定をしています。

では実際にカップ麺にはどれくらいの
塩分が入ってるのでしょうか?

カップ麺の代表といえばカップヌードルですが
塩分は約5gです。

これだけでWHOの摂取量に達してしまいますね。

ただカップヌードルは比較的少ない方で

大盛の代表とも言えるスーパーカップ1.5倍
みそラーメンには9.4gも含まれています。

塩分に関して言えばカップ麺や
インスタントラーメンが多いのではなく

外で食べるラーメンの方が塩分も
多いので注意してください。

トランス脂肪酸の危険性

アメリカでは2018年から全面禁止になった
トランス脂肪酸はあらゆる病気を招く危険性が
あるため

他の国でも製品に含まれる含有量が制限されたり
商品にどれくらいトランス脂肪酸が入ってるのか
表示義務があったりします。

ただ日本の厚生労働省では
日本人はトランス脂肪酸の摂取量が少ないという
理由で制限はもちろん、表示義務さえも
ありません。

詳しくはサラダ油の危険性!トランス脂肪酸がガン、認知症、不妊症、うつ、ADHDの原因に

トランス脂肪酸というとマーガリンを
イメージする方も多いかもしれませんが

日本の多くの加工品に含まれていて

カップ麺でも麺やスープに含まれていることが
多いです。

植物油脂と書いてあればトランス脂肪酸が
含んでいると思って良いです。

カップ麺やインスタントラーメンは他の
加工食品に比べるとトランス脂肪酸が極端に
多いわけではありませんが

やはり加工品を食べることが多い人は
トランス脂肪酸に注意が必要です。

その他の危険性

多くののカップ麺は油であげているため
過酸化脂質ができます。

過酸化脂質は有害で一定量をネズミなどに
与えると死んでしまいます。

人の場合は胃痛下痢を起こす場合もあります。

またカップ麺は賞味期限が長く
時間の経過とともに過酸化脂質は増えていくので

賞味期限が切れていても食べることは可能ですが
できれば製造してから早いうちに食べた方が
良いです。

最近はノンフライめんの商品も結構あるので
もし食べるのであればノンフライめんを
おすすめします。

そしてもう一つカップ麺には容器にも
問題があります。

発泡スチロールでできている容器に
熱いお湯を注ぐと発がん性のあるスチレン
微量ですが溶け出します。

紙でできている商品であれば問題ありませんが

発泡スチロールの容器の時はできれば
違う容器に移して食べるようにしてください。

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おすすめカップ麺・インスタントラーメンの食べ方

たまに食べるくらいであればそれほど
問題ありませんが

毎日食べる方も多いのでそのような方に
おすすめの食べ方を紹介します。

①スープを最後まで飲まない

スープの量を減らすことにより

スープに含まれている塩分や
食品添加物、トランス脂肪酸の量を
減らすことができますし、

なによりカロリーも減らすことが
できます。

スープは美味しいのでどうしても
最後まで飲みたくなりますが

健康のためと思い我慢しましょう。

②野菜をラーメンに入れて食べる

おすすめはほうれん草です。

ほうれん草はカリウムが多く含まれていて
塩分を身体の外に出してくれます。

③ラーメンと一緒に飲むおすすめの飲み物

ラーメンを食べる時に一緒に
ほうれん草と同様にカリウムが多い
おすすめの飲み物があります。

一つ目はトマトジュースです。
トマトはとても健康に良い食べ物として
注目されていますが

カリウムも多くおすすめです。

トマトはラーメンの具材には難しいので
ジュースであれば摂りやすいと思います。

そしてもう一つは
ルイボスティーです。

ルイボスティーはミネラルが豊富で
特にカリウムが多く含まれています。

また血液をサラサラにする効果があると
期待されており、

ラーメンの食べ過ぎで血液がドロドロの人には
おすすめの飲み物です。

ラーメンを食べる時は以上のことに気を付けて
食べてください。

おすすめのカップ麺、インスタントラーメン

カップ麺をよく食べる人は健康に気を付けて
商品を選んで欲しいのですが

トクホのラーメンがあるのをご存知でしょうか?

カップヌードルと同じ日清が販売している
「サイリウムラーメン」

天然の食物繊維「サイリウム」を
麺に練り込んでいるので食物繊維が摂取でき、

おなかの調子を整える」作用がある
インスタントラーメン初のトクホのラーメンです。

カロリーや塩分もカップヌードルよりも
少ないのがうれしいですね。

そしてこのサイリウムラーメンよりも
おすすめなのが

ヘルシーラーメンです。

ヘルシーというだけあって
砂糖・動物性原料を使用しないで作っており、

国内産小麦を使った無かんすいの
ノンフライ乾麺です。

サイリウムラーメンには添加物がいくつか
含まれていますが、

ヘルシーラーメンにはほとんど含まれていない点も
おすすめです。

このような商品だと味はあまり期待できないのですが
口コミでも評価が高いように

本当に他のインスタントラーメンと変わらないくらい
おいしいので是非ラーメンを毎日食べる方に
食べてもらいたい商品です。

まとめ

カップ麺やインスタントラーメンには
食品添加物、塩分、トランス脂肪酸など
色々問題はあるのですが

災害の時には保存食としてとても
役に立つ食品ですし、

味も美味しいので私は毎日食べなければ
問題ないと思っています。

ただしラーメンが大好きで毎日食べている人には
このまま食べ続けるといつか

食べる事ができなくなる可能性があるので

スープの量を減らすとかカリウムを多く
含む食べ物や飲み物をしっかり摂る、

または健康に良いラーメンを食べるなど
工夫をするようにしてください。

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