ケイ素(シリカ)の効果効能!美肌効果がある理由や多く含む食品を紹介します!

美容マニアの間で最近話題の「ケイ素(シリカ)」をご存知ですか?

自然療法の進んだドイツではケイ素のサプリメントの研究が盛んに
行われケイ素不足が老化や健康に影響を及ぼすとのデータがあります。

ケイ素とは何か?そして具体的にどのような効果・効能があるのでしょうか?

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ケイ素とは?

ケイ素はカルシウムほどおなじみではありませんが
生命維持に欠かせない必須のミネラルで、地球上に2番目に多い
元素です。

別名シリコーン、シリカともよばれます。

コラーゲンを強化する働きもあるケイ素は
もともと体内にある必須ミネラルですが、加齢とともに減少します。

エイジング対策のためにはケイ素を内外から取り入れることが必要です。

現在は化粧品に使用されている他、美容皮膚科やエステ、ヘアサロンなどでも
取り入れられていて、医療、美容、健康といったあらゆる分野で
ケイ素が注目されています。

ケイ素の効果・効能

ケイ素には健康・美容に嬉しい効果があります。

ケイ素の効果・効能
① 新陳代謝の活性化
② デトックス効果
③ 血管を強くし、傷ついた血管を修復
④ コラーゲンを強化する
⑤ 腸内環境を改善する
⑥ 強い抗酸化力により病気を改善

などが挙げられます。

ケイ素はケイ酸塩として皮膚や骨、毛髪、爪、血管、細胞壁など
人体の様々な部位に含まれており、コラーゲン、エラスチン、

ヒアルロン酸、コンドロイチンなどを構成する物質として
結合組織を丈夫にする働きをします。

そしてその働きが肌の保湿、骨や毛髪、爪などの再生を手助けし
健やかな素肌や強い骨、しなやかな髪にはケイ素の働きが関係している
言われています。

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特にケイ素は肌の弾力を保つのに必要なエラスチンや潤い成分のヒアルロン酸
を結びつけ肌を丈夫にする働きがあるため、美肌を保つには
必要不可欠な成分です。

ただしケイ素は年齢と共に減少します。身体の老化を防止するのに有効な成分なので
日々の食事からだけでも意識的に摂るようにしましょう。

ケイ素を多く含む食品とおすすめのサプリメント

ケイ素を多く含む食品は下記の通りです。

食品100g中のシリカ含有量 単位mg
穀類
 キビ 500
 小麦 160
 とうもろこし 20
 玄米 5

野菜
 じゃがいも 200
 赤かぶ 21
 アスパラガス 18

魚介・海藻
 青海苔 62
 ひじき 10
 乾燥わかめ 7
 あさり 2

日本人の大人が1日当たり摂取しているケイ素は10mg前後と言われていますが
栄養学的には毎日20~50mgの摂取が必要と言われています。

上の食品の中でキビはほとんど食べないと思いますが
じゃがいもやわかめであれば比較的食べることが多いと思います。

ケイ素は加熱しても栄養はそのままなので
温めたじゃがいもに青海苔をかけたり、
アスパラガスと一緒に炒めても良いですね。

ただ毎日じゃがいも料理というのも飽きるという方には
サプリメントも色々出ているのでおすすめです。

この他にも化粧水やコスメにもケイ素が使用されている商品も多いので
食べるだけではなく、外からもケイ素を取り入れるようにしましょう。

まとめ

女性誌などにも特集が組まれて、これから益々注目されるケイ素ですが
なかなか意識して摂取することが難しいです。

ただやはり美容と健康のためには欠かせない成分ですので
しっかりと食事で摂取して、

それ以外はサプリメントなどで補うように心がけてください。

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