ケイ素(シリカ)の健康や美容効果!多く含む食べ物や水溶性ケイ素がおすすめの理由

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美容マニアの間で最近話題の
「ケイ素(シリカ)」をご存知ですか?

最近ではモデルのミランダ・カーや
女優のキャメロン・ディアスなどの有名人が

ケイ素を含んだ水を飲んでいると
話題になりました。

自然療法の進んだドイツでは
ケイ素のサプリメントの研究が盛んに行われ

ケイ素不足が老化や健康に影響を及ぼすとの
データもあります。

ケイ素とは何か?
そしてなぜ美容や健康に良いのか?

ケイ素水やサプリメントを選ぶ際の
正しい選び方について紹介します。

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ケイ素とは?

ケイ素(珪素)はカルシウムほどおなじみではありませんが
生命維持に欠かせない必須のミネラルで、地球上に2番目に多い
元素です。

別名「シリコン」、「シリカ」ともよばれます。

コラーゲンを強化する働きもあるケイ素は
もともと体内にある必須ミネラルですが、
加齢とともに減少します。

エイジング対策のためにはケイ素を内外から
取り入れることが必要です。

現在は化粧品に使用されている他、
美容皮膚科やエステ、ヘアサロンなどでも
取り入れられていて、

医療、美容、健康といったあらゆる分野で
ケイ素が注目されています。

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ケイ素の効果や効能

ケイ素には美容・健康・ダイエットに
うれしい効果があります。

ケイ素の美容効果

①美肌効果

肌荒れなどのトラブルが発生すると
皮膚の新陳代謝を正常に戻さないと
いけないですが

それにはコラーゲンやエラスチン、
ヒアルロン酸などの細胞を構成する
フレッシュな成分が必要です。

ですがこれらの成分は消化酵素で
分解されると再び元に戻るとは
限りません。

そこで活躍するのがケイ素です。

ケイ素はコラーゲンやエラスチン、
ヒアルロン酸などを結びつける
働きをします。

ケイ素が接着剤の働きをしているのです。

結合組織が丈夫になることで
弾力性のある真皮に生まれ変わり、

新陳代謝が活発になり、
潤いのあるしっかりとした
お肌になります。

ケイ素は元素なのでこれ以上
分解されることはありません。

そのためケイ素はそのまま
細胞に届き、

ボロボロになった皮膚の本体である
真皮を再生する役目を果たしています。

②デトックス効果

身体の有害物質を体外に排出することを
デトックスといいますが

人間の身体には代謝によって便や尿、
汗として有害物質を排出する機能が
備わっています。

ですが不規則な生活やストレス、
偏った食生活、喫煙などにより

代謝機能が衰えると
有害物質が溜まってしまいます。

すると肌が荒れたり、吹き出物や
シミ、しわなどができやすくなります。

そこで今流行っているのが
デトックスです。

岩盤浴や半身浴、
利尿作用のあるお茶を飲むなど
さまざまなデトックス法がありますが

今注目されているのはケイ素です。

ケイ素には有害物質を排出させる
と期待されていて、これにより

新陳代謝が活発にあり美肌効果も
期待できます。

③爪を丈夫にする

最近はネイルアートをしている女性が
増えてきて、

ネイルサロンも色々なところで
見かけますね。

ですが一方で爪が割れるなどの
トラブルも多いようです。

トラブルの原因としては

「ネイルカラーを落とす除光液の
使いすぎで爪が乾燥して割れる」

という理由もありますが

「血行が良くないと爪までに
栄養が行きわたらなくなり
爪がボロボロになる」

という理由の方が多いようです。

実際にケイ素が不足することで
爪が割れやすくなることが
今までの研究でわかっています。

ケイ素を補給することで
丈夫な爪に生まれ変わることが
できるのです。

最近ではケイ素を含んでいる
ネイルケアが発売されています。

爪に直接ケイ素を含む成分を
浸透させて爪が健やかになる
というわけですね。

④美髪効果

最近は若い女性でもストレスや
過度なダイエットで脱毛や薄毛に
悩む人もいますし

そこまでいかなくても
歳をとるにつれて

髪のボリュームがなくなったり、
白髪が増えることが多いですよね。

髪のボリュームがなくなるように
見えるのは髪の毛の本数が
減ったというよりも細くなったためです。

白髪は新陳代謝が衰えて、
色素細胞の機能が不活発になり

メラニン色素がつくられなくなって
いくためです。

そしてケイ素が不足すると
薄毛になったり、白髪が増えたりします。

ケイ素を摂ることで髪が太くしなやかになり
色素細胞を活発化して白髪になることを
防ぐことが期待されています。

⑤アンチエイジング効果

先程ケイ素は真皮を構成する
コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸
などをしっかりと結びつける
働きが美肌につながると説明しましたが、

ケイ素には強い抗酸化力もあり
免疫力を向上させて細胞を
活性化させる働きがあります。

抗酸化は
「酸化を防ぐ」=「老化を防止」する
という意味ですので

美肌はもちろんのこと、身体そのものの
アンチエイジングに

ケイ素の働きが期待されています。

ケイ素の健康効果

①腸内環境を整え免疫力アップ

病気にかからないためには
免疫力の向上が必要ですが

最近では免疫力アップに
腸内環境の改善が必要だということが
認知されてきていますね。

腸内環境を改善するには
乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌が
多く含まれている

ヨーグルトなどの発行食品を
積極的に摂ったり

善玉菌のエサになるオリゴ糖や
食物繊維を摂ることで

善玉菌を働きを活発にすることが
必要と言われています。

その他に腸内環境を整えるのが
ケイ素と言われています。

ケイ素を摂取することで
食物繊維の働きを強化し
腸内環境を整えて免疫力の向上に
つながります。

②骨を丈夫にする=骨粗しょう症の予防

女性に多い骨粗しょう症は
骨がスカスカの状態で骨折が
しやすい状態です。

歳をとるにつれて骨が弱くなりますが
骨を丈夫にするにはカルシウムを
連想する人が多いのではないでしょうか?

もちろんカルシウムも重要なのですが
カルシウムだけでは骨は丈夫にならず

人の骨の33%はケイ素が占めています。

皮膚と同様に骨もコラーゲンが柱と
なっていて、

すき間をカルシウムが埋めています。

そしてコラーゲンとカルシウムを
接着させる役割を果たしているのが
ケイ素なのです。

ケイ素によって骨密度が高まり、
強くてしなやかな骨ができあがります。

③血管を強くする

血管は加齢によって
どんどん弱くて細くなり、

血流が悪くなりますが

このことが動脈硬化を引き起こし
悪化すると血管が詰まったり

破れることもありますが

そうなると死にもつながる
恐ろしい病気である
心筋梗塞や脳梗塞、脳出血になる
可能性が高くなります。

丈夫な血管を取り戻して維持するには
バランスの良い食事や運動は
もちろんのこと

ケイ素の補給も効果があります。

ケイ素を摂ることで血管が丈夫で
しなやかになり

コレステロールなどが血管に
こびりついてできるプラークを分解して
排出させることで血流が良くなり、

全身の細胞に酸素や栄養を
行き渡らせることができるようになります。

これにより多くの病気の予防や
改善が期待されています。

ケイ素のさまざまな病気の改善は
臨床現場から数多く報告されています。

改善症例がある病気は

●パーキンソン病
●糖尿病
●アトピー性皮膚炎
●脂肪肝

などがあり

また口臭や体臭の改善報告も
あります。

ケイ素のダイエット効果

身体の中には
●ナトリウムイオン
●カリウムイオン
●カルシウムイオン
●マグネシウムイオン
などのプラスイオン

●炭酸水水素イオン
●塩化物イオン
●たんぱく質
などのマイナスイオン
あります。

このようなイオン元素が
細胞の内外でバランスを取って
健康を保っています。

水太りやむくみは細胞内外の
イオン交換が停滞することで
生じるので

イオン交換を活性化させることで
水太りやむくみを解消できます。

ケイ素はイオン交換を活性化させる
役割が期待されていて

活性化すれば新陳代謝も活発になり
ダイエット効果も出てくると言われています。

このように美容や健康、ダエイットに効果が
期待されているケイ素ですが

年齢と共に減少しますので日々の食事から
意識的に摂る必要があります。


ケイ素を多く含む食品とおすすめのサプリメント

ではケイ素を多く含む食品には
どのようなものがあるのでしょうか?

食品100g中のシリカ含有量 単位mg
穀類
 キビ 500
 小麦 160
 とうもろこし 20
 玄米 5

野菜
 じゃがいも 200
 赤かぶ 21
 アスパラガス 18

魚介・海藻
 青海苔 62
 ひじき 10
 乾燥わかめ 7
 あさり 2

日本人の大人が1日当たり摂取している
ケイ素は10mg前後と言われていますが

栄養学的には毎日20~50mg
摂取が必要と言われています。

上の食品の中でキビはほとんど食べないと
思いますが

じゃがいもやわかめであれば
比較的食べることが多いと思います。

ケイ素は加熱しても栄養はそのままなので
温めたじゃがいもに青海苔をかけたり、
アスパラガスと一緒に炒めても良いですね。

ただ食事だけではなかなか十分なケイ素を
摂取している人が多くないようなので

その場合はケイ素水やサプリメントで
補う必要があります。

ケイ素水やサプリの正しい選び方!水溶性が良い理由

ケイ素が最も多く含まれる鉱物は
水晶ですが

水晶を砕いて粉末にしたものを
摂取しても

体には吸収されずに
排出されてしまいます。

そこで水晶を2,000℃以上の
高温で熱し、

発生したガスを回収し、ろ過して
純粋に溶かし、

フィルターに通すという方法が
考案され、

体に吸収される分子レベルの
水溶性ケイ素が生まれたのです。

水溶性になることで体内吸収率が
高まり、

全身の組織や臓器の細胞の材料となって
傷ついた細胞を修復する力がアップし

美容や健康にさらに良い影響を与えることが
可能になりました。

現在水溶性ケイ素はケイ素水や
サプリメント、ミネラルウオーターとして
色々と商品化されています。

必ず購入する際は水溶性ケイ素か
どうか確認するようにしましょう。

そしてもう一つケイ素がどれくらい
含まれていのか確認してください。

ケイ素の濃縮液やミネラルウオーターは
見た目は水と全く同じなので

どれ位濃度なのか書いてない商品は
信用できませんね。

ケイ素含有量8,000ppm」のように
きちんと数値が書かれている商品を
選ぶようにしましょう。

水溶性ケイ素のおすすめ商品

最近では本当に色々なケイ素の商品が
販売されていますね。

そして水溶性ケイ素の商品も増えてきました。

ケイ素の濃縮液やサプリメントは他の
一般的な商品と比べて少し高いので

色々なホームページを見て
どれが良いのか、

評判はどれが良いのか調べてみました。

その中でも特に良いと思ったのが
通販サイト「Dr.ミネラル」が販売している

コアミネラル」です。

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この商品は水やスープなどの
飲み物に数滴入れて飲むタイプの
濃縮液で

水溶性ケイ素なのはもちろんですが
ケイ素含有量9,500ppmと
トップクラスの含有量です。

コアミネラルは120mlで、
他の商品は500mlの商品が多いですが

価格も数万円と高いため
初めてケイ素を試すのであれば

1本8,000円から始められる
コアミネラルを購入してみました。

※定期購入ですと8,000円(税抜)で送料無料、
1回のみの購入は9,000円(税抜)+送料がかかります。

実は私は最初、ケイ素の力をあまり信じて
いなくて

水などにケイ素を数滴入れただけで
効果が実験できるのか半信半疑でした。

私は朝がとても弱くなかなか
すぐに起きられなかったのですが

飲み始めて数日してから
とても楽に起きられるようになりました。

そして1か月分飲み切った時には
吹き出物が出やすかった肌が
きれいになり、

ホントにすべすべです。

やはり普段からミネラル不足で
特にケイ素が足りていないのだと
実感しました。

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私はこんな感じで大好きな紅茶や緑茶に入れて
飲んでいます。

ケイ素は熱にも強いので温かい飲み物に
入れても大丈夫です。

私のように現在の日本には
ミネラル不足の人が多いと聞きますが

特にケイ素が不足している可能性が
高いです。

またコアミネラルはケイ素以外にも
ナトリウム、鉄、マグネシウム、
マンガン、リチウムといった

ミネラルも含まれています。

●シミしわが増えてきた
●肌荒れがすごい
●体がいつも疲れている
●病気にかかりやすい
●ダイエットがなかなか成功しない

という場合はケイ素などの
ミネラル不足の可能性があります。

そのような方はまずは手軽に
始められる「コアミネラル」を

購入してみてはいかがでしょうか。

コアミネラル公式ホームページはこちら

まとめ

女性誌などにも特集が組まれて、これから益々注目されるケイ素ですが
なかなか意識して摂取することが難しいです。

ただやはり美容と健康のためには欠かせない成分ですので
しっかりと食事で摂取して、

それ以外はサプリメントなどで補うように心がけてください。

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