バジルシードの栄養成分と効果効能、おすすめのダイエット法を紹介!

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最近バジルシードがダイエットに最適という理由で
徐々に注目されてきていますね。

同じ「シード」という食べ物で人気があるのが
スーパーフードのチアシードですが
どのような違いがあるのでしょうか?

バジルシードの栄養成分や効果効能、
ダイエット法などを紹介します。

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バジルシードとは?

バジル」は調味料で有名ですし
食べたことがある人がほとんどだと思いますが

シードは種という意味ですからバジルシードは
「バジルの種」ですね。

バジルはシソ科の植物でタイが原産国ですが
東南アジアではドリンクやスイーツに入れて
食べるのが人気です。

日本は最近になって入ってくるようになった印象が
ありますが、

実は江戸時代からバジルシードは漢方薬として
利用されていたようです。

バジルシードの特徴といえば水を注ぐと
10分程度で約30倍に膨れ上がることです。

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タピオカの感じに近いですね。

この作用が満腹感につながりダイエット
効果があると言われています。

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バジルシードの栄養成分

原産国によって多少含有率が違うようですが
成分の半分以上が食物繊維です。

食物繊維は水溶性不溶性の2種類があり
バジルシードは不溶性食物繊維が豊富ですが

水溶性もありグルコナンマンという
コンニャクなどに含まれる成分が含まれています。

バジルシードが約30倍に膨れ上がるのは
グルコナンマンという水溶性の食物繊維に
よるものです。
(チアシードは約10倍です)

その次に多く含まれている成分がタンパク質で
特に体内で合成できない必須アミノ酸9種類のうち
8種類が含まれています。

植物性でこれだけ種類が多く含まれているのは
チアシードを含め非常に少ないです。

3番目に多いのが脂質です。
脂質というと健康に良いイメージを持っていない
人もいるかもしれませんが

バジルシードの脂質はオメガ3系脂肪酸
ほとんどがαリノレン酸です。

オメガ3系脂肪酸は厚生労働省でも
摂取が推奨されている成分ですし、

現在健康な油で人気があるえごま油
亜麻仁油αリノレン酸が含まれていて
健康や美容に効果あるとして注目されています。

その他にもカルシウム、マグネシウム、鉄
亜鉛などミネラルも十分に含まれていますし

ビタミンEビタミンB6ビタミンKなども
含まれています。

バジルシードの効果効能

バジルシードの栄養成分を紹介しましたが
どのような効果や効能があるのでしょうか?

食物繊維の効果効能

バジルシードは不溶性の食物繊維が多く
含まれていますが
 腸内環境を改善
 便秘解消
 美肌効果
 生活習慣病の予防改善

などが挙げられます。

食物繊維を摂ることによって腸が刺激され
腸内のぜん動運動が活発になり、
腸内環境が整って便秘の解消につながります。

また老廃物や有害物質を吸収して体の外に出す
作用があります。

それにより生活習慣病などの予防や美肌効果も
あります。

ただ不溶性食物繊維は摂り過ぎると逆に
便秘が解消しないという問題があり

水溶性食物繊維も一緒に摂らないと
便秘には効果がありません。

食物繊維が豊富と言われる食べ物でも
不溶性食物繊維ばかりで

水溶性食物繊維がほとんど入っていない
ものもあります。

バジルシードは先程も紹介したように
グルコナンマンという水溶性食物繊維
含まれているので安心です。

αリノレン酸の効果効能

αリノレン酸の効果・効能
 認知症の予防
 記憶学習能力の向上
(子供の脳の発育に効果)
 血流改善、血栓予防効果
 アレルギー抑制
(花粉症、アトピー性皮膚炎など)
 老化予防(アンチエイジング)
 うつの軽減
 中性脂肪・血中コレステロールの軽減
 高血圧の予防
 糖尿病の予防
 動脈硬化・不整脈の予防
 脳卒中の予防
 ガンの予防
(特に乳がん、肺がん、大腸がんに有効)
 視力アップ
 脂肪肝の予防
 ダイエット効果
 美容・美肌効果

ざっと挙げただけでも本当に色々と効果が
期待できます。

またバジルシードのビタミンK
小さじ1杯で1日の目標摂取量に達しますが

その健康効果は

 血液を凝固させ止血する
 骨の健康を保つ

などが期待されます。

このほかミネラルもビタミンも含んでいる
バジルシードはダイエットをする際に

必要な成分が多く含まれているので
これからダイエットをしようとする方に
おすすめです。

バジルシードを利用したダイエット方法

バジルシードがダイエットに効果的なのは
水分が含まれると膨張するのと
カロリーが低いことです。

バジルシードのカロリーは10g10kal
とても低カロリーです。

チアシードは10gで50kcal

食事の30分位前にバジルシードを飲む
水分を含んで30倍に大きくなったバジルシードを
飲みます。
※量は小さじ1杯分(4~5g程度)

食事する際にはある程度お腹が膨らんでいるので
満腹感があり量を半分以下に減らすことが
苦になりません。

できれば朝、昼、晩と3食前に小さじ1杯分を
飲むと効果的です。

お昼ごはん前に飲む場合はペットボトルの水に
バジルシードを入れたものを持っていくように
しましょう。

② ヨーグルトと一緒に食べる

朝食は食べる時間がないという方は
ヨーグルトと一緒に食べるが効果的です。

寝る前にバジルシードに水分を含ませて
大きくなったものをヨーグルトに入れて
食べます。

バジルシードのグルコナンマンが分解されたことに
よってできるオリゴ糖が乳酸菌のエサになるので
乳酸菌が増えて活発化し腸内環境が改善されます。

またサラダなどにかけて食べても良いですし
チアシードと違い熱にも強いので

ホットミルクやコーヒーに入れるのも
おすすめです。

このようにバジルシードを入りの水分を摂ることで
食べる量が減るだけでなく

便秘解消にもつながるのでさらにダイエットに効果が
あります。

注意したいのは朝昼晩3食分のバジルシードを
一度に摂ることです。

一度に多く摂取してしまうと膨張性があるので
腸が張って逆に便秘になりやすくなる可能性が
あります。

1度に摂る量は小さじ1杯程度までにしましょう。

まとめ

最近はチアシードがスーパーフードの中でも
人気がありますが

バジルシードはダイエット目的であれば
チアシードよりもおすすめです。

高級スーパーでは取扱いがありますが
一般のスーパーではまだまだ置いている所は
少ないので

色々なネット通販で販売しているので
是非探してみてくださいね。

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