バジルシードとチアシードの違いを比較!ダイエットにおすすめはどっち?

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チアシードは今大人気のスーパーフードですが
最近テレビなどで紹介されて少しずつ認知度が
上がっているのがバジルシードです。

名前も似ていますが見た目も似ている
バジルシードとチアシードの共通点や
違いは何か?

そしてダイエットするならばどちらが
おすすめなのかについてお伝えします。

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バジルシードとチアシードの共通点

バジルシードはシソ科オシウム属で原産国は
タイです。

一方チアシードも同じシソ科でサルビア属に
分類され原産はメキシコから南米にかけての
地域でどちらも日本では栽培されていません。

両方の共通点は水につけると小さい種が
タピオカのように膨らむところです。

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これはコンニャクに含まれるグルコナンマンという
食物繊維によるもので

ご飯を食べる前に飲むと少量でお腹が膨らむので
ダイエットに最適と言われています。

タピオカというと聞こえが良いですが
見た目はカエルの卵に近いですね。

両方食べたことがありますが

バジルシードの方がゼリーが固くて噛むと
ジャリジャリとした食感で

キウイと食べたときに少し種の食感が
ありますがそれに近い感じでしょうか?

チアシードはバジルシードよりも
種の食感はあまり感じられません。

どちらが食べやすいかというと
チアシードという方が多いのでは
ないでしょうか。

栄養成分も似ていてタンパク質が豊富で
脂質はオメガ3系脂肪酸で特にαリノレン酸
豊富に含まれています。

脂質というと「あぶら」というイメージがあるので
あまり良いイメージを持っていない方も多いかも
しれまんが

オメガ3系脂肪酸は現代人に不足している
成分で厚生労働省も積極的に摂取するように
すすめている成分です。

オメガ3系脂肪酸の中でも特にαリノレン酸
今人気の食用油であるえごま油アマニ油などに
含まれていて

美容や健康など多くの効果効能がありとても
注目されています。

αリノレン酸の効果・効能
 認知症の予防
 記憶学習能力の向上
(子供の脳の発育に効果)
 血流改善、血栓予防効果
 アレルギー抑制
(花粉症、アトピー性皮膚炎など)
 老化予防(アンチエイジング)
 うつの軽減
 中性脂肪・血中コレステロールの軽減
 高血圧の予防
 糖尿病の予防
 動脈硬化・不整脈の予防
 脳卒中の予防
 ガンの予防
(特に乳がん、肺がん、大腸がんに有効)
 視力アップ
 脂肪肝の予防
 ダイエット効果
 美容・美肌効果

など本当に色々な効果が期待されます。

ではバジルシードとチアシードには
どのような違いがあるのでしょうか?

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バジルシードとチアシードの違いは?

見た目も成分の似ている2つの食べ物を
比較してみましょう。

 バジルシードチアシード
膨張度約30倍10倍
カロリー(100g)100kcal500kal
食物繊維
αリノレン酸
  

まず水に入れた時の膨張度合いは
バジルシードが約30倍と10倍の

チアシードと比べてもかなり
大きくなります。

そしてカロリーもバジルシードの方が
かなり低く、

便秘などに効果がありダイエットにも有効な
食物繊維もバジルシードの方が豊富なので

ダイエットをするためであれば
バジルシードの方がおすすめです。

チアシードはオメガ3系脂肪酸(αリノレン酸)が
バジルシードに比べると多く

ビタミン類やミネラルもチアシード方が多いため

美容や健康のために飲むという方は
チアシードをおすすめします。

※栄養成分の含有量は産地によって
多少異なります。

価格に関しては品質や残留農薬検査済、
有機栽培などで多少金額が違いますが

一般的にチアシードの方がバジルシードよりも
お買い得です。
(それほど差はありません)

チアシードには黒い色をした通常のタイプと
ホワイトチアシードという栄養成分が
通常のより多いタイプのものがあります。

一般的にホワイトチアシードの方が価格が
高いと言われています。

バジルシード(アマゾン)

チアシード(アマゾン)

まとめ

バジルシードはダイエットにおすすめで
チアシードは健康・美容のために
という方におすすめです。

バジルシードの栄養成分の効果効能や
ダイエット法に関しては

バジルシードの栄養成分と効果効能、おすすめのダイエット法を紹介!

チアシードの栄養成分や効果効能
おすすめの食べ方に関しては

チアシードの栄養と効果・効能は?おすすめの食べ方と注意点について

を参照してください。

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