竹炭パウダーの効能とは。使い方はいろいろ海外でも評判の竹炭を知ろう

最近海外で「バンブーチャコール」という無添加食材がダイエットに効果があると騒がれているのをご存知ですか?
「竹炭パウダー」のことです。見た目は黒くて驚きますが
成分や効果を聞いてまた驚きました。
この「竹炭パウダー」とは?どのような成分で、どのような効果があるのかご紹介していきます。

スポンサードリンク

竹炭パウダーとは

竹を炭化して微細な粉末状に加工した、無味、無臭のパウダーです。
食品というより、食品添加物で認可されていますが、原料は自然の「孟宗丈(もうそうちく)」で科学的に合成されたものではありません。
またカロリーもゼロなのでダイエット中でも利用できます。

成分は

竹炭パウダーの成分は、

  • カルシウム
  • ナトリウム
  • マグネシウム
  • カリウム
  • リン

などの人間の体内では作り出すことができないミネラル成分が豊富に含まれています
特に多く含まれているのはマグネシウムとカリウムです。
またケイ素(シリカ、シリコン)も含まれており、健康や美容にもとても良いと言われています。

「ケイ素」はミネラルのひとつです。
コラーゲンの働きをサポートする役割があるといわれています。

スポンサードリンク

効果・効能とは

デトックス効果

竹炭には小さな粒になっても、無数のミクロン単位の穴があいています。
食品で利用すると体内のなかの不純物をその穴に吸収してそのまま、体外に排出する効果があります。

腸内環境を整える効果

竹炭パウダーには天然のミネラルが豊富に含まれており、竹炭の吸着力は非常に優れていることで腸内の老廃物を排出してくれるので便秘の解消になり、腸内環境を整える効果があります。

健康効果

竹炭に含まれるケイ素の特徴のひとつに血管を強くし血液をサラサラにしてくれる作用があります。また体の酸化を還元する働きもあり健康に効果があります。

食用での使用方法

無味、無臭の竹炭パウダーですので、何に入れても味にほとんど変化はありませんが、見た目が黒いので最初は視覚的に違和感を感じるかもしれません。
カロリーもありませんので、ダイエットでカロリーを気にする必要もありません。
竹炭パウダーはヨーグルトやお味噌汁、コーヒーなどに小さじ2杯程度を入れます。
毎日に口にするものに入れることで摂取しやすくなります。

その他の効果、効能

  • 消臭効果
  • 殺菌、抗菌効果
  • 浄水効果
  • 湿気 乾燥対策
  • ホワイトニング効果

などいろいろな効果があります。
ほかにもリラックス効果や電磁波を吸収する効果もあります。

選ぶポイントは3つ

竹の産地を確認

竹炭の竹は主に「孟宗竹(もうそうちく)」を使用しています。
国産か輸入ものかを確認しましょう。
また無農薬で育った竹であることを合わせて確認しましょう。

土釜の温度を確認

竹炭は土釜の焼く温度で性質が異なります。
食用(パウダー)の場合は800℃以上の高温で焼かれていることを確認しましょう。
低温ではデトックス効果や、ミネラル補給の効果が少なくなってしまいます。

食品試験を合格しているか確認

原材料の品種、産地、熱加工の過程、温度など安全基準を満たしているものには有害物質は含みません。
しっかり審査を受け試験に通過したものかどうか確認しましょう。

まとめ

竹炭パウダーとは

竹を炭化し微細な粉末状に加工したものです。無味無臭でカロリーもありません。

成分は

ミネラル成分が豊富に含まれており、主にマグネシウムとカリウムが多く含まれています。

効果効能は

竹炭の吸着力の強さで不純物を吸収して排出する働きで、デトックス効果や腸内環境を整える効果が期待できます。また竹炭に含まれるミネラル成分のひとつケイ素には血管を強くし血液をサラサラにする作用があり健康にも効果があるといわれています。

食用での使いかた

小さじ2杯を目安に毎日口にするものの中で利用してみましょう。

その他の効果効能

消臭効果や殺菌効果、ホワイトニング効果(歯磨き)など様々な効果が期待できます。

選ぶポイントは3つ

産地・温度・食品試験の合否

竹炭パウダーの魅力は天然のミネラルが豊富に含まれていることです。
ミネラルの摂取が簡単にできて、デトックスによる腸内環境を整える効果もあるものです。
無味無臭なので食品を選ぶことなく利用できますが、唯一、黒くなってしまうということを気にしなければとても優秀な食品です。

スポンサードリンク



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ